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アレクサンドル・デュマ・ペール(著者),榊原晃三(訳者)
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王妃マルゴについて書かれた本”下巻”です!
文庫OFF
デュマは物語を創るのが上手い。架空の人物ラ・モルとマルゴの恋愛を交えたり、どこまで史実に則しているのかは疑問ではあるが、シャルル9世、ナヴァール王アンリ、そしてカトリーヌ・メディシスの生かすか殺すかのやり取りが何ともスリリングで面白い。
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