百年めの秘密 の商品レビュー
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妖精の箱?をめぐる子どもたちと父親のおはなし。 村山さんには猫のイメージがあったので犬が家族だ!となった。かわいい。 この頃から風早の町があって嬉しくなった。
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噂から始まる物語。 噂の通りの疑わしい大人たち。 それが自分たちの親なので不安が増していく。 勇気を出して真実を知ろうとする6人の少年少女のひと夏の冒険譚。
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この作者は初めて読んだと思うが、 ファンタジーなのか、アドベンチャーなのか、青春ものなのか、 判断がつきかねる。 別に、しっかりとしたジャンル分けをする必要はないけれど、 それにしても、物語と舞台、背景、キャラクターのどれにもリアルさがなく、 どう判断しても「中途半端」で、評価が...
この作者は初めて読んだと思うが、 ファンタジーなのか、アドベンチャーなのか、青春ものなのか、 判断がつきかねる。 別に、しっかりとしたジャンル分けをする必要はないけれど、 それにしても、物語と舞台、背景、キャラクターのどれにもリアルさがなく、 どう判断しても「中途半端」で、評価が難しい…。
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図書館で読んで気に入って取り寄せして買ってもらった本。 妖精の眠る箱。なくしてしまった友達。忘れない気持ち。再会。物語。 はやみちゃんとあげはが今後どんな関係になるのか気になる。 私はあげは派かな(笑) 登場人物の小学生たちがかなり大人です。すごくしっかり者。 逆にお父さん...
図書館で読んで気に入って取り寄せして買ってもらった本。 妖精の眠る箱。なくしてしまった友達。忘れない気持ち。再会。物語。 はやみちゃんとあげはが今後どんな関係になるのか気になる。 私はあげは派かな(笑) 登場人物の小学生たちがかなり大人です。すごくしっかり者。 逆にお父さんたちが少年っぽい。そこが要だけど。 物語の中の物語の物語。そんなお話です。
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この箱の中にはね、妖精が眠っているんだよ。 百年に一度だけ、箱が開いて目を覚ますんだって。 森にまつわる奇怪な噂、それをなぞる様な父親達の奇行。 子供達は不安を抱きながらも、秘密を暴こうと奔走する。 そして、妖精の箱が開く夜。 子供は大人へと少しだけちかづいた。
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