量子力学が語る世界像 の商品レビュー
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フォトリーディング。マルチバースの基本的なことを解説している本とのこと。前半は面白そう。でも後半になると気が重くなった。キリスト者的には第一コリント3:19の「神は知者をその悪賢さの中で捕える。」という言葉を念頭に、気をつけて読んだら良いと思った。 そもそも知恵を捕えられて惑わ...
フォトリーディング。マルチバースの基本的なことを解説している本とのこと。前半は面白そう。でも後半になると気が重くなった。キリスト者的には第一コリント3:19の「神は知者をその悪賢さの中で捕える。」という言葉を念頭に、気をつけて読んだら良いと思った。 そもそも知恵を捕えられて惑わされた人々の理論が面白いはずはなく、フォトリーで感じた重圧感はその感覚のような気がする。 注意して読んでみることにする。 高速で読了。 1957年、エベレットによって提唱されたのがマルチバース。以後議論されている。 興味が湧かなかった。
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hontoのポイントがたまったので、hontoに2014年7月10日注文した。2014年7月11日hontoより発送された。休日は受け取りができないので、14日(月)に手元に届く予定。
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予てから懸案だった「多世界解釈」の概説書を通読できた。 言葉が易しく、説明も簡明なので読みやすかった。 「修復不可能」な差が生じた世界は、その後は干渉しあうことなく、無関係に、独立に歴史を刻んでいくことになる。つまり、最初は関係しあっていた共存する複数の状態が、互いに無関係な世...
予てから懸案だった「多世界解釈」の概説書を通読できた。 言葉が易しく、説明も簡明なので読みやすかった。 「修復不可能」な差が生じた世界は、その後は干渉しあうことなく、無関係に、独立に歴史を刻んでいくことになる。つまり、最初は関係しあっていた共存する複数の状態が、互いに無関係な世界に分岐する。 まるで、男女の関係のようでやるせなくなった。
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第1章 原子の世界 第2章 量子力学の誕生 第3章 確率解釈と波の収縮 第4章 量子力学の多世界解釈 第5章 同時進行する複数の世界 第6章 干渉するミクロの世界・干渉しないマクロの世界 第7章 シュレディンガーの猫は死んだのか 第8章 分離不可能性と不確定性原理 第9章 「確率...
第1章 原子の世界 第2章 量子力学の誕生 第3章 確率解釈と波の収縮 第4章 量子力学の多世界解釈 第5章 同時進行する複数の世界 第6章 干渉するミクロの世界・干渉しないマクロの世界 第7章 シュレディンガーの猫は死んだのか 第8章 分離不可能性と不確定性原理 第9章 「確率解釈」をみちびく 第10章 光の量子力学 第11章 宇宙から見た量子力学 第12章 多世界解釈の世界像
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[ 内容 ] [ 目次 ] 第1章 原子の世界 第2章 量子力学の誕生 第3章 確率解釈と収縮 第4章 量子力学の多世界解釈 第5章 同時進行する複数の世界 第6章 干渉するミクロの世界・干渉しないマクロの世界 第7章 シュレディンガーの猫は死んだのか 第8章 分離分可能性と...
[ 内容 ] [ 目次 ] 第1章 原子の世界 第2章 量子力学の誕生 第3章 確率解釈と収縮 第4章 量子力学の多世界解釈 第5章 同時進行する複数の世界 第6章 干渉するミクロの世界・干渉しないマクロの世界 第7章 シュレディンガーの猫は死んだのか 第8章 分離分可能性と不確定性原理 第9章 「確率解釈」をみちびく 第10章 光の量子力学 第11章 宇宙から見た量子力学 第12章 多世界解釈の世界像 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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不確定性原理の本と同時期にかって、こっちのほうが期待は大きかったのですが、結果は逆です。エヴェレット解釈がどのようなものかというタイトル通りのことが書いてありますが、D.ドイッチュの本の2章のような、何故そのような構造であるべきかと言うことまで言及してないし、あくまで基本的な実験...
不確定性原理の本と同時期にかって、こっちのほうが期待は大きかったのですが、結果は逆です。エヴェレット解釈がどのようなものかというタイトル通りのことが書いてありますが、D.ドイッチュの本の2章のような、何故そのような構造であるべきかと言うことまで言及してないし、あくまで基本的な実験の紹介のみです。悪くは無いけど、良書一歩手前と言った感じ。惜しい。
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