1,800円以上の注文で送料無料

審判失格 の商品レビュー

5

1件のお客様レビュー

  1. 5つ

    1

  2. 4つ

    0

  3. 3つ

    0

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2012/04/24

審判も人間である。人間ならば誰だって間違える。判定を巡って監督も選手も猛抗議する。そこにドラマが生まれる。審判の目から見たプレイヤーたちは皆個性的だ。野球エッセイとして面白い。 だが、一つの判定が試合の流れを変える。それだけに審判の責任は重い。誤審は許されないことなのだ。だから...

審判も人間である。人間ならば誰だって間違える。判定を巡って監督も選手も猛抗議する。そこにドラマが生まれる。審判の目から見たプレイヤーたちは皆個性的だ。野球エッセイとして面白い。 だが、一つの判定が試合の流れを変える。それだけに審判の責任は重い。誤審は許されないことなのだ。だから、本書はタイトルからも分かるように、平光氏自身の懺悔録ともなっている。 平光氏が引退を決めることとなった「誤審」とは?それは、野球の神様から渡された引導なのではないだろうか。

Posted byブクログ