審判失格 の商品レビュー
審判も人間である。人間ならば誰だって間違える。判定を巡って監督も選手も猛抗議する。そこにドラマが生まれる。審判の目から見たプレイヤーたちは皆個性的だ。野球エッセイとして面白い。 だが、一つの判定が試合の流れを変える。それだけに審判の責任は重い。誤審は許されないことなのだ。だから...
審判も人間である。人間ならば誰だって間違える。判定を巡って監督も選手も猛抗議する。そこにドラマが生まれる。審判の目から見たプレイヤーたちは皆個性的だ。野球エッセイとして面白い。 だが、一つの判定が試合の流れを変える。それだけに審判の責任は重い。誤審は許されないことなのだ。だから、本書はタイトルからも分かるように、平光氏自身の懺悔録ともなっている。 平光氏が引退を決めることとなった「誤審」とは?それは、野球の神様から渡された引導なのではないだろうか。
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