ガリレオ・ガリレイ の商品レビュー
昔から、ガリレオ・ガリレイを何故か好きで、もう一度読んでみたいなと思い、本を手に取りました。ガリレオが具体的に何を成し遂げたのかの内容を理解するには自分自身の知識が不十分であり、何を言っているのか?という感じだったのですが、やはりガリレオはかっこいいということはわかりました。所々...
昔から、ガリレオ・ガリレイを何故か好きで、もう一度読んでみたいなと思い、本を手に取りました。ガリレオが具体的に何を成し遂げたのかの内容を理解するには自分自身の知識が不十分であり、何を言っているのか?という感じだったのですが、やはりガリレオはかっこいいということはわかりました。所々チ。と重ねられる部分があるのかなと思いながら読んでました。人望があることのメリットをこの本で知れたと思います。望遠鏡を自分で改良してしまうなんて、、、 自由に自分の好きなように動ける人こそが凄い人なんだと思いました。
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イタリアのピサ生まれの科学者、ガリレオ・ガリレイ(1564-1642)。1564年というのはあのシェイクスピアが生まれた年でもあります。同じ年に世界を変えた天才が生まれているというのはなんとも感慨深いですよね。 さて、この伝記ではそんなガリレオの生涯と偉業がわかりやすく物語られ...
イタリアのピサ生まれの科学者、ガリレオ・ガリレイ(1564-1642)。1564年というのはあのシェイクスピアが生まれた年でもあります。同じ年に世界を変えた天才が生まれているというのはなんとも感慨深いですよね。 さて、この伝記ではそんなガリレオの生涯と偉業がわかりやすく物語られます。写真や絵もたくさん掲載されていて非常に読みやすく、ドラマチックな語りでぐいぐい引き込まれてしまいます。これは素晴らしい伝記です。
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ガリレオは1633年、69歳の時に宗教裁判にかけられました。異端とされるコペルニクスの考えを支持したことで教会と衝突し、アリストテレス理論の支持者たちと対立した。宗教は信仰にもとづくものであり、科学の問題に宗教が口をだすべきではないことを分かってもらうためガリレオは闘った。ガリレ...
ガリレオは1633年、69歳の時に宗教裁判にかけられました。異端とされるコペルニクスの考えを支持したことで教会と衝突し、アリストテレス理論の支持者たちと対立した。宗教は信仰にもとづくものであり、科学の問題に宗教が口をだすべきではないことを分かってもらうためガリレオは闘った。ガリレオは神を疑っているのではなく、真実を見ようとしない人間の態度に疑問をもった。真実一路といった感じです。宗教裁判でやむなく自分の意見を取り消し、有罪判決を受けます。それでも支持者たちに囲まれ研究を続けたという人望を集める人間性にもとても魅力を感じました。
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