君に読んで欲しかった。 の商品レビュー
私でよければ。みたい…
私でよければ。みたいな。秋元さんを知ったのはつい最近です。秋元さんは女の人の【つぼ】を確実にとらえているなぁと思いました。他の本を読んでいても、私は秋元さんにうっとりしてしまいます。
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タイトルでどきっとし…
タイトルでどきっとして買っちゃいました、これ。でも、自分だけに読んでほしいって勝手に解釈して、ちょうどヒットして泣きながら読みました。なんだか、この人はずるいです。
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2013年11月に読む。 1989-90年の雑誌連載のコラムを掲載した本で、とにかく懐かしい。あー、当時はこんなことが珍しいと捉えられていたんだなぁとか、そういえばこんなのがあったよなぁとか(ちょうど私が中学生位の世の中=バブルの時代) 鋭くも冷静な視点と軽快な筆致で時代を紡ぎだす秋元氏の筆力には感心させられる。
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気軽に読める、とはいえ、その時その時の時代を反映した物言いをしているため、その時代を過ごした人には懐かしく、その時代を過ごしたことのない人には新鮮に感じるかもしれない。聞きなれない言葉や、言葉でしか聞いたことのない言葉が数多く散在し、説明はないが、何となくのニュアンスでわかるのは...
気軽に読める、とはいえ、その時その時の時代を反映した物言いをしているため、その時代を過ごした人には懐かしく、その時代を過ごしたことのない人には新鮮に感じるかもしれない。聞きなれない言葉や、言葉でしか聞いたことのない言葉が数多く散在し、説明はないが、何となくのニュアンスでわかるのは、秋元康という人物の歌詞力が成せる業なのだろうか。個人的には、これを機会に色々と調べたり、大人と会話をして欲しい、また子供に伝えて欲しいと思う一冊ではないだろうかと思う。
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