創意に生きる の商品レビュー
企業者活動による経済…
企業者活動による経済の発展を、歴史的観点に基づいて学ぶ事ができる非常にいい本であると思う。この貴重な本はぜひ1冊持っておくべきだと感じた。
文庫OFF
東海地方の企業の歴史…
東海地方の企業の歴史を記述したもの。自分の会社の歴史を知る上で、必要なものであり接客等の際、役に立つ。
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城山三郎「創意に生きる」読了。読量低下非常事態宣言下での一冊は、著者が未だベストセラー作品をこのペンネームでリリースする以前の学者時代に纏めた、幕末から昭和初期までの中共財界史で、名古屋にて創意と放胆さを武器に活躍した人々の物語でもあるので御座った。 #読了 #創意に生きる #城...
城山三郎「創意に生きる」読了。読量低下非常事態宣言下での一冊は、著者が未だベストセラー作品をこのペンネームでリリースする以前の学者時代に纏めた、幕末から昭和初期までの中共財界史で、名古屋にて創意と放胆さを武器に活躍した人々の物語でもあるので御座った。 #読了 #創意に生きる #城山三郎
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中京地区の経済界について、幕末から昭和7年までを概観した作品。 中京地区の名だたる企業の草創期から、激烈な競争を経て徐々に発展していく姿が良く分かる。電力会社やガス会社、鉄道会社が新規顧客の獲得にしのぎを削る姿は、現在ではなかなか想像しにくい。どのような企業にも活き活きとした青春...
中京地区の経済界について、幕末から昭和7年までを概観した作品。 中京地区の名だたる企業の草創期から、激烈な競争を経て徐々に発展していく姿が良く分かる。電力会社やガス会社、鉄道会社が新規顧客の獲得にしのぎを削る姿は、現在ではなかなか想像しにくい。どのような企業にも活き活きとした青春のような時代があったんだなと思う。 トヨタ自動車も取り上げられているが、同社が今も堅実な会社であり続けるのは、創業者が資本家から裏切られ非常に苦労して会社を作り上げていったからだということが良く分かる。 城山三郎の簡潔な文体ながらも、登場人物の個性あふれる描き方に、中京財界史という馴染みない世界を身近に感じることができた。愛知県出身の人なら、もっと面白く読めるのかもしれません。
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明治~大正にかけての名古屋財界人について書かれた本 昔の人はなんて独創的で面白い人が多かったのか(豊田佐吉、鈴木政吉、伊藤次郎左衛門など)
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