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解剖学教室へようこそ の商品レビュー

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2009/10/07

内容(「BOOK」データベースより) どうして解剖なんかするのか。気味がわるくはないのか。からだはどのようにできているのか。解剖すれば、ほんとうにそれがわかるのか。「動かぬ肉体」から説き起こし、解剖学の歴史を縦軸に、ことばの役割、ものの見方、心とからだの問題など、幅広い視野からヒ...

内容(「BOOK」データベースより) どうして解剖なんかするのか。気味がわるくはないのか。からだはどのようにできているのか。解剖すれば、ほんとうにそれがわかるのか。「動かぬ肉体」から説き起こし、解剖学の歴史を縦軸に、ことばの役割、ものの見方、心とからだの問題など、幅広い視野からヒトという存在を捉えなおす。養老センセイの、ここが原点。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 養老 孟司 1937年神奈川県鎌倉市生まれ。62年東京大学医学部卒業後、解剖学教室へ入る。95年東京大学医学部教授を退官し、現在同名誉教授。著書に『からだの見方』(サントリー学芸賞受賞)、『バカの壁』など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

Posted byブクログ