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矢沢利彦【著】
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1993年刊行。著者は埼玉大学名誉教授。◆表題どおりの書。◇もっとも、当方の中国史、中国官僚制度の基礎知識不足を痛感。さらには、西洋の官僚制の知識不足もあり、相互の比較対象から生まれる西洋人から見たクリティカルな中国の官僚制度の目線を味読できないまま。そのため本書の意義を掴み損ねている。要再読。
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