1,800円以上の注文で送料無料

零戦燃ゆ(2) の商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

  1. 5つ

    1

  2. 4つ

    0

  3. 3つ

    1

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

真珠湾攻撃から優位に…

真珠湾攻撃から優位に立ったと思われた日本軍でしたが、次第に米軍の底力を見せ付けられる結果になってしまいます。著者がところどころに書いているように、現代の技術競争の縮図そのものになっているようです。

文庫OFF

2011/04/14

・ミッドウェー海戦からソロモン、南太平洋海戦を経てガダルカナル航空戦、山本五十六の死までを描く2冊目。 ・ミッドウェーでの壮絶な赤城、加賀、蒼竜、飛竜の空母4隻全滅は読んでて堪える。完全に太平洋の戦局が変わった。 ・暗号解読、レーダー開発、編隊戦闘の徹底などの技術を整える米軍と、...

・ミッドウェー海戦からソロモン、南太平洋海戦を経てガダルカナル航空戦、山本五十六の死までを描く2冊目。 ・ミッドウェーでの壮絶な赤城、加賀、蒼竜、飛竜の空母4隻全滅は読んでて堪える。完全に太平洋の戦局が変わった。 ・暗号解読、レーダー開発、編隊戦闘の徹底などの技術を整える米軍と、ひたすら航空機とパイロットを消耗して行く日本軍の対比が色濃い。大変多くの示唆があるように思える。 ・日米の航空機開発に関する方向性、哲学の違いもとても面白い。F6Fの配備が迫り、おそろしい… ・あとがきにある本書の構想はたいへん素晴らしいので、残り4冊じっくり読もうと思った。

Posted byブクログ