殻を破る の商品レビュー
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めも ベケット「幸せな日々」:命を捨てようとしている人の劇。四分の三は死んだも同然の人間。それでいて生きていて幸せだとしか思っていない人間。これがグロテスク。「道化師」が一度だけ傷心を隠すためににやりとするのとは違う。 「去年マリエンバードで」 一番言いたいこと 二項対立の両極をつなげるかんじ。 ちょっとコミュニストっぽい。 うん。めんどくさくなってきた。
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読了せず。 なんというか、演劇がシーンではなく、物語全体としてどういうものなのか、という……ものすごい情熱がありました。うん。 確かにこの方の演出の舞台を見たら、観客にも影響がものすごいありそう。 もすこし時間のあるときに再読したいもの。
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