食べ物・衣服でさぐる日本史 の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
昔からの日本と世界のつながりと距離の短縮を実感。1492年のコロンブスの新大陸発見後、欧州~中国を経由、即ち世界を一周し1543年に日本に伝来された「サツマイモ」は経由地を表す“唐芋”や“琉球芋”などとも呼ばれていた。また、「木綿」も、インドや朝鮮を経由し、二度にわたり日本に持ち込まれた。豊かな生活を与えてくれたことは間違いない。ただ、木綿を例にあげれば、日英の貿易戦争の火種となったのもまた事実だ。 まとめると『伝来が もたらす豊かな 新世界 予期せぬ種も 同じく届く』といったところでしょうか?
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