技術への熱き挑戦 の商品レビュー
主にホンダ第2期のV12エンジンの開発について、プロジェクトがどう進んだかの記録。 1992年ブラジルGPでマクラーレンMP4/7AとともにデビューしたホンダのV12は、社内コード"FDR"と呼ばれ、ホンダ初のエアスプリング方式の動弁系を採用し、年間で50馬力...
主にホンダ第2期のV12エンジンの開発について、プロジェクトがどう進んだかの記録。 1992年ブラジルGPでマクラーレンMP4/7AとともにデビューしたホンダのV12は、社内コード"FDR"と呼ばれ、ホンダ初のエアスプリング方式の動弁系を採用し、年間で50馬力の出力アップを果たした最強のエンジンであった。 その影でレースを戦うまでのトラブル、ここまでやるかというこだわり、そんな断面が見て取れる。
Posted by
- 1
