くるみわり人形 の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
人形の兵隊が夜中に動き出す、っていうのは、子供の頃なら誰でも信じてる想像で、大人が信じてくれないのもお約束。 くるみ割り人形が、呪いで姿を変えられた王子なのもロマンがあっていい。 ただ、全てを知っている筈のドロッセルマイヤーおじさんが、くるみ割り人形たちとねずみの戦争を目撃したマリーへのフォローが少し素っ気無い。 くるみ割り人形がマリーをお菓子の国に案内する描写はそこまで行くと「夢オチか?」と思ってしまう程現実味がない。 最後の、くるみ割り人形のドアップにしてやられた。
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娘(小1)がクリスマス前に図書館から借りてきた大型本。100ページあり、読み聞かせ完了に1ケ月を要した。良質の紙を使用、あざやかな色のイラストが多数。残酷な部分やグロテスクな部分もそのまま記述されており、子どもをわくわくさせる。ストーリー展開も面白い。大人も楽しんで読めた。
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センダックのこの絵本が大好きで、いつかくるみわりをやりたいなあ、なんて思うようになりました。クリスマス前から保育園玄関に2人います。(たまに3人に増える)チャイコフスキーの音楽を聴きながら読んで欲しいらしいですよ。クリスマス前に必ず読みたくなる本です。
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クリスマスの夜の、不思議な素敵なお話。センダックの絵は好みが別れるかもしれませんが私は大好き。豪華な挿し絵で物語を堪能できます。クリスマスの贈り物にうってつけ!きっと記憶に残るプレゼントになるでしょう。
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