世界のインスタント食品 の商品レビュー
インスタント食品とい…
インスタント食品というと手抜きのようなイメージもあるかもしれませんが、決して悪いものではありません。意外と歴史が古いということもわかりました。
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インスタント食品に着…
インスタント食品に着目するという姿勢がユニークでした。
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これは新しい発見とし…
これは新しい発見として面白かった。
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世界のインスタント食品/森枝卓士 徳間書店 1993年2月15日初刷。「danchu」誌上で連載されたものを再編集加筆。著者にはこれまで同書店からから「東南アジア食紀行」、「東方食見聞録」、「アジアラーメン紀行」がある。 第一章 タイの激辛インスタントラーメン(インスタントへの旅...
世界のインスタント食品/森枝卓士 徳間書店 1993年2月15日初刷。「danchu」誌上で連載されたものを再編集加筆。著者にはこれまで同書店からから「東南アジア食紀行」、「東方食見聞録」、「アジアラーメン紀行」がある。 第一章 タイの激辛インスタントラーメン(インスタントへの旅立ち) 第二章 韓国の甘いカレー、キムチ添え(アジアのインスタント総覧) 第三章 インスタントでフルコースを(ヨーロッパのインスタント総覧) 第四章 アメリカの美味は世界の美味か(アメリカのインスタント総覧) 第五章 お湯いらずのラーメンと保存弁当(そして、日本へ) 最近は都内のデパートで、フランス料理の総菜や冷凍食品、インスタント食品が簡単に手に入る。例えば FLO フロー、Raible レブレ。イタリアのインスタントは、ラザニヤやアンティパスト、パスタに掛けるソースの類の瓶詰。スペインのそれは、粉末スープとスナックにもなるクロケットなどの揚げ物、シチューなどの缶詰。アメリカはキャンベルのスープ缶詰、クノールの粉末スープ、肉に掛けるレトルトソース、そしてアメリカを代表する電子レンジで温めるだけのワンプレート食であるTVディナー(メインに副食がセット)。女性の社会進出がブームのキッカケとなった。そして日本、金さえ出せば世界中のあらゆる国の料理がレストランでいただけるだけでなく、デパートやスーパー、エスニック食材店で簡単にインスタント食品や専用調味料が手に入る。日本は世界一美食にコンタクトしやすい国だ、と家元は思う。
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読書録「世界のインスタント食品」3 著者 森枝卓士 出版 徳間書店 p19より引用 “ 味覚は最終的には主観である。 「俺はこれが上手いと思うんだもんね」とい われると、こちらはそんな不味いもの、口に 入れられるだけでも呆れちゃうのに、それが 旨いだなんて、と感じていても、 ...
読書録「世界のインスタント食品」3 著者 森枝卓士 出版 徳間書店 p19より引用 “ 味覚は最終的には主観である。 「俺はこれが上手いと思うんだもんね」とい われると、こちらはそんな不味いもの、口に 入れられるだけでも呆れちゃうのに、それが 旨いだなんて、と感じていても、 「そうですか」というしかない。嗜好には反 論のしようがない。たとえ、反論しても、「朝 まで生テレビ」なみの不毛な議論シカうまれ ないだろう。” 目次より抜粋引用 “タイの激辛インスタントラーメン インスタントでフルコースを アメリカの美味は世界の美味か お湯いらずのラーメンと保存弁当” 写真かでジャーナリストである著者による、 世界の多くで食べられているインスタント食 品とその周辺事情を記した一冊。 袋の乾めんから冷凍食品まで、カラー写真 をふんだんに使って紹介されています。 上記の引用は、好きな食べ物についての一 節。食べるということに関しては、これに尽 きるような気がします。人が何を言っていよ うが、自分の好きな味は、自分にしか決めら れないのでしょうね インスタント食品が好きな人が、本書を参 考に世界のインスタント食品を手に入れよう と思っても、出版が1993年とのことですので、 少し古すぎるかもしれません。 インスタント食品の歴史資料の一つとして。 ーーーーー
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