謎まで三マイル の商品レビュー
殺されたと思われてい…
殺されたと思われていた大学教授からモース警部のもとに手紙が届いた。自分は死んでいないというのだが・・・。謎また謎の本格ミステリ。
文庫OFF
殺害されたと思ってい…
殺害されたと思っていた教授からモース警部に手紙が届いた。自分は死んでいないというが・・・。
文庫OFF
当の教授から、自分は…
当の教授から、自分は生きていると書かれた手紙が来たのだ。いったい、殺されたのは誰か?モースは懸命に捜査を続けるが…。現代本格の旗手が贈る、謎また謎の傑作本格。
文庫OFF
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
モース警部ものらしく、モースの頭の中は最後まで分かりませんが、ややこじつけが強過ぎるかなと思いました。「誰がそれをやったのか」ではなく「誰がやられたのか」を中心の謎とする変則的なストーリーでした。その変則的な謎解きのパズルのために後出し的な展開となった感はありますが、確かにやられたのが誰なのかという謎については予想できない展開でした。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
モース主任警部第六弾。 弟を見殺しにされた過去、 首も手もない死体、 よく似ている双子、 不可解な手紙を残した失踪、 ハニートラップ、 憎み合う大学教授。 ミステリー的な要素はてんこ盛りにも関わらず、 いつもの通り、迷走するばかりでなかなか捜査は進まない。 ソーホーと呼ばれる悪徳の渦が舞台となりながらも、 モースが捜査を後回しにするのは不自然だし。 結局、学長選挙を巡って長年騙されていたからという動機なのは、 全くもって肩透かしだった。
Posted by
ミステリ。モース警部。 背表紙の紹介に惹かれて読んだぶん、少し地味に感じた。☆2.5くらい。 作品の完成度は低くない。 文章は少し読みにくさもあるが、各章が短く、意外と止まらない。上手いのかも。 著者の作品は、有名な『ウッドストック行最終バス』『キドリントンから消えた娘』あたりは...
ミステリ。モース警部。 背表紙の紹介に惹かれて読んだぶん、少し地味に感じた。☆2.5くらい。 作品の完成度は低くない。 文章は少し読みにくさもあるが、各章が短く、意外と止まらない。上手いのかも。 著者の作品は、有名な『ウッドストック行最終バス』『キドリントンから消えた娘』あたりは読んでみたい。
Posted by
モース警部の推理、また炸裂! 今回のは、ジグソーパズルの真ん中のピースがない!という話。 自ら言うところが心憎い、うまい例えでした。
Posted by
- 1
