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アニーとおばあちゃん の商品レビュー

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4件のお客様レビュー

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2026/02/01

祖母を亡くすという、身近な人の死を受け入れるストーリーは、世界中で共感できると感じる。死んでほしくなくて時間を進ませないようにする(本書では、「時間を戻す」と言っていて、それがしっくりくる)、というのは大人であっても考えたくなる、そのくらい切実な気持ち。また、ナバホ・インディアン...

祖母を亡くすという、身近な人の死を受け入れるストーリーは、世界中で共感できると感じる。死んでほしくなくて時間を進ませないようにする(本書では、「時間を戻す」と言っていて、それがしっくりくる)、というのは大人であっても考えたくなる、そのくらい切実な気持ち。また、ナバホ・インディアンの暮らしや価値観が感じられる。絨毯や羊の彼らの生活における位置づけなどを想像してみると、より世界の広がりが感じられるのではないだろうか。

Posted byブクログ

2025/01/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

子どもに死を教えるために、勧められていた本。ネイティブアメリカンの家族のおばあちゃんが、編んでいる絨毯が出来上がる頃に自分が死ぬことを家族に伝える。おばあちゃんが大好きなアニーは、絨毯を毎晩解いていくけれど、人の死は防ぐことはできず自然の摂理であることをおばあちゃんが教えてくれる。

Posted byブクログ

2014/02/18

余白が美しい 乾いた土を感じる 死を受け入れる 北アメリカのインディアンの少女 子ども向きではないかなぁ

Posted byブクログ

2011/04/05

インディアンの女の子の話 おばあちゃんがある日「お母さんが織ってる機ができあがったらおばあちゃんは大地に帰る」っていうので 機織りを阻止しようとがんばる 死を受け入れ大人になる

Posted byブクログ