ガリバーが行く の商品レビュー
ただカヌーでのんびり…
ただカヌーでのんびりと川くだりするだけでなく、その環境を守りたいという強い気持ちある本です。
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漕ぎおろしエッセイ第…
漕ぎおろしエッセイ第三弾。著者が川について感じたことや、川への重いなどを書いたエッセイ集。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
野田さん追悼で本を読もうと思って、1年以上たってしまった。こんなに読みやすい文章だったんだね、忘れていた。 P.138:むくれるガクが可愛い。 P.154[『本の雑誌』なんて文学青年の集団だと思っていたら以外に柄が悪く、暴力的なので…]出版関係の人=青白くてヒョロヒョロのイメージだよねぇ。 P.196「川能力」:今年はことに川の事故が多い気がする。 P.193『開発という名の破壊』 P.213[この国では林野庁がせっせと山林を破壊し、建設省が川を壊し、政府は全力をあげて『自然を破壊すること』に邁進している]
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『こぎおろしエッセイ』の第3集。アウトドア雑誌BE-PALに現在も寄稿している著者。以前も書いたが、この頃の著者は、日本では椎名誠らの怪しい探検隊などとの海・川遊びと、ユーコン川ツーリングを活動の中心をしており、数日から数か月単位の出来事を綴るため、他の著作とのネタがかぶるのはし...
『こぎおろしエッセイ』の第3集。アウトドア雑誌BE-PALに現在も寄稿している著者。以前も書いたが、この頃の著者は、日本では椎名誠らの怪しい探検隊などとの海・川遊びと、ユーコン川ツーリングを活動の中心をしており、数日から数か月単位の出来事を綴るため、他の著作とのネタがかぶるのはしょうがいないのだろう。長良川河口堰反対運動がリアルタイムで進行していた時のエッセイで、あとがきも天野礼子さんなのだった!
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今から30年前の野田さんのエッセイ。 本読んで思うけど、野田さんは本当にブレない! 諸々の意見にもほぼ100%同意です。 球磨川はいったことがないけど死ぬ前に一度パックラフトでツーリングしてみたい!といっても準備が必要なので計画立ててみようかな。
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30年前、1987~1988年頃の話です。何度読んだか分かりませんが何度読んでもいいですね。野田さんが50歳前位なので、今の僕とさほど変わらない年の頃です。風のように自由ですが怪しい探検隊との付き合いが始まってある意味一匹オオカミ感が薄れてきた時期でもあります。
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