夜のチョコレート の商品レビュー
著者が娘の年代の女の…
著者が娘の年代の女の子に対して、時には厳しく時には優しく女の子のあるべき姿を書いた短編集(どこかの女性誌に連載されていたもの)。女性ならば必読書です。
文庫OFF
森瑤子さんは初めて読みました。 少し古いときの話だけれど、思わずクスッとしたり、わ〜品位を低くしないように気をつけないとなと思わされたり、いろんな感情を持ちました。 短いエッセイなのに、多くを学べる一冊です。
Posted by
学生時代、なぜか森瑤子さんにはまってました。私からすると、素敵で人生を楽しんでいる大人の女性の象徴だったので。また、今読むと違うかしら?
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
女性のための生き方、価値観の指南書。書かれたのは1990年だが今でも古さを感じさせない内容。品のある方ってここで指摘されない方たちのことを言うのだろう。ホンマに居たら今は絶滅危惧種な感じがするのはそもそも自分が品のある世界に居ないだけからか。
Posted by
'96.6読了。 いわゆるお説教本。当時の職場の本棚にあった。平均年齢が若かったスタッフに上司が読ませたかったのか?(笑)
Posted by
内容には賛同できるが口調が受け付けない。 と思っていたら最後の数行でひっくり返った。もう少し著者のことを知りたいな、と。
Posted by
自分に対する美学を持つことは大切だなと思う。 自分に誇りを持てる自分でいること。 この人はそれを徹底しているんだと思った。 例えば、食事のとり方。恋愛の終わらせ方。 一つ一つに、必ず自分が美しいと思う方法をとっている。 そのこだわりは、時には他人への辛らつな批判になって 現れてい...
自分に対する美学を持つことは大切だなと思う。 自分に誇りを持てる自分でいること。 この人はそれを徹底しているんだと思った。 例えば、食事のとり方。恋愛の終わらせ方。 一つ一つに、必ず自分が美しいと思う方法をとっている。 そのこだわりは、時には他人への辛らつな批判になって 現れているけど、それも全然嫌味でなく爽快。
Posted by
おそらく10代の女の子を対象に書かれた本。でも女性ならいくつであっても、一度は読んでおくべき。当たり前のことも多く書かれていますが、それが当たり前とは思わない人もきっといる。定期的に読み返したい一冊。
Posted by
レディ入門書みたいな一冊。 これ読むだけで、大分身のこなしを意識するようになる。 が、スマートにいかないのねえ。これがお。
Posted by
バブル期のボデコン姉さんたちに向けて書かれた辛口エッセイ。自分には全然耳の痛くない内容なので笑える。でも今の若い女の子達を見たら、作者はもっとひっくり返ってしまうんじゃないかしら。
Posted by
- 1
