天井うらのふしぎな友だち の商品レビュー
「霧のむこうのふしぎな町」「地下室からのふしぎな旅」に続いて読んだ本。 小学生の頃に読んで、大人になって読み返したけれども、愛すべきへっぽこないじらしいキャラクターがたくさん出てきて、やはり良い本。 個人的にちょっと宇宙人っぽい展開は今も当時も苦手で、本書でもついていけなくなり、...
「霧のむこうのふしぎな町」「地下室からのふしぎな旅」に続いて読んだ本。 小学生の頃に読んで、大人になって読み返したけれども、愛すべきへっぽこないじらしいキャラクターがたくさん出てきて、やはり良い本。 個人的にちょっと宇宙人っぽい展開は今も当時も苦手で、本書でもついていけなくなり、物語に入り込めなかったのが残念。(個人の感想です。)
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※このレビューにはネタバレを含みます
【あらすじ】 紅(べに)と了(りょう)姉弟がひっこしてきた家の天井うらに、時代おくれの、おかしな4人組も部屋をつくって住みつきました。紅たちには、はっきり見える4人なのに、おとうさんにも、おかあさんにも見えない、このふしぎな人物の目的は……。紅たちと4人組がくりひろげる、スリルあふれる夢がいっぱいの長編ファンタジー。 【感想】
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小学生の時、旅先で待ち時間に読む用にって買ってもらった本。私の読書好きは、この一冊から始まった。もう何回も何回も読んだ。 ファンタジーって、キラキラしていて憧れるようなキャラクターが登場するようなイメージだったのに、この本は全然違う(笑)。ふしぎな力を使う4人は、ごま塩頭おじ...
小学生の時、旅先で待ち時間に読む用にって買ってもらった本。私の読書好きは、この一冊から始まった。もう何回も何回も読んだ。 ファンタジーって、キラキラしていて憧れるようなキャラクターが登場するようなイメージだったのに、この本は全然違う(笑)。ふしぎな力を使う4人は、ごま塩頭おじさん、ふりふりの服を着たおばさん、よく喋るアヒル、ゼリー状の謎の生物。大冒険が始まるわけでもなく、燃える戦いがあるわけでもなく。でも読み進めるにつれて、この4人組がどうしようもなく大好きになる。 大人になるにつれて忘れていくものを思い出させてくれる、今も大切な一冊。 この本が気に入った人には、ぜひ『りんご畑の特別列車』と『かくれ家は空の上』も読んでほしい。思わぬ再会があるはず。
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小学生のときこの本を読んだ後に 出だしを真似た小説を自分で書いた!(笑) 最高のファンタジーです。
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父が買ってきてくれた本。家の様子を一生懸命想像しながら読んだなぁ。ちょっとのんきなみんなと一緒に私も冒険(?)したい!何もないところでつまずくと、今でもこの本を思い出します。
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少しずつ徐々にわたしたちは忘れてしまう。 忘れられたものたちは哀しみを胸に抱き今も暮らしている。 けれど、もう一度一緒に暮らすことはできるはず。 紅と了のように。
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小学生の頃に読んだ。わるものに捕まったときの脱出用にヘアピン(牢屋の鍵をピッキング)をさしてる、というのが妙にツボだった。
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子供はいつか大人になるけど、 いつまでも夢を見る心を忘れないでいたい。 大事な友だちを忘れないでいたい。
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小学生のときに出会った本。これがなかったら本を好きにはならなかったかも… とにかく変な人たちが出てくるけど、最後にはほろっときます。ファンタジーらしいファンタジーで大好きでした。
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引っ越した先にあらわれた不思議な4人組。その4人組のお願いを聞くために、冒険に出る紅と了の姉弟のお話。 小さいときにすりきれるほど読んだ大好きな柏葉幸子さんのファンタジーです。出てくるキャラクターがほんとに全部魅力的で読んでるだけで自然ににこにこしてきちゃうような作品です。
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