和をもって日本となす(下) の商品レビュー
図書館で借りた。 タイトルだけでは分からないが、野球における日米「文化摩擦」に関する本の下巻。 長嶋引退後の歴代巨人の助っ人エピソード、当時「新人類」という流行語に合わせて新しい感覚を持ったプロ野球選手たち(落合、江川、清原…)、堤義明と広岡達朗の西武ライオンズ、高校野球という...
図書館で借りた。 タイトルだけでは分からないが、野球における日米「文化摩擦」に関する本の下巻。 長嶋引退後の歴代巨人の助っ人エピソード、当時「新人類」という流行語に合わせて新しい感覚を持ったプロ野球選手たち(落合、江川、清原…)、堤義明と広岡達朗の西武ライオンズ、高校野球という異常なイベント… 上巻も盛りだくさんだが、下巻もアメリカ人から見た日本のクレイジーさが記されていた。
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