猫は14の謎をもつ の商品レビュー
14話からなる、ショ…
14話からなる、ショートストーリー集です。すべて猫にまつわるものですが、いろんな話があり、どれもとてもおもしろく、読みやすいです。お家でゆっくり読むと言うよりは、電車の中でさらっと読む方がむいているかな?
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犯罪にかかわる猫、飼…
犯罪にかかわる猫、飼い主を救う猫など14の物語です。
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ココとクィラランが出…
ココとクィラランが出てくる短編集と思いきやいろいろな猫の話の短編集でした。シリーズ物の短編を期待していたのでちょっとがっかりでしたが、猫好きの人は楽しめるかも・・・
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今回はシャム猫ココシリーズのミステリー…のつもりで買ったんだけど、どうやらこのタイトルは猫に関わるミステリー短編集でした。 なんかねーこの人のにゃんこはいつも気高いの。 そして優雅なの。 すごく好き。 タイトル通り、14篇ある短編があってそれぞれにゃんこが主役だったり、人間が主役だったりするんだけど、推理ものっていうよりちょっと不思議な話って感じ。
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シャム猫 ココとヤムヤムの物語は、最初の5冊は、順に読んでいかないと、面白みが分かってきませんでした。 14のなぞは、短編集なので、これだけ最初に読んでも楽しめます。 軽いミステリが好きな人か、猫の愛好家が読むシリーズといわれています。 後は、新聞記者、コラムニストに興味がある人か、北米の文化と歴史について興味を持つ人にお勧めできます。 主人公は、スコットランド出身の親を誇りに思い、シリーズではスコットランド出身者との交流も出てきます。
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クィラランとココ、ヤムヤムの2匹の猫シリーズで有名になったリリアン・J・ブラウンの、さまざまな猫が出てくる14の短編集。クィラランたちのシリーズにも登場している猫とか、シリーズの脇役たちが登場する話もあって、結構面白かったけれども、ココとヤムヤムとクィラランは出てこないのでファン...
クィラランとココ、ヤムヤムの2匹の猫シリーズで有名になったリリアン・J・ブラウンの、さまざまな猫が出てくる14の短編集。クィラランたちのシリーズにも登場している猫とか、シリーズの脇役たちが登場する話もあって、結構面白かったけれども、ココとヤムヤムとクィラランは出てこないのでファンの方は注意された方がよいかも。【2007年2月8日読了】
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シャム猫ココシリーズでおなじみのリリアン・J・ブラウンの短編集。全編ネコだらけの一冊です。毛並みも、境遇も、性格も、これだけいろんな猫を書き分けられる作家は他にいないのではないでしょうか?
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犯罪にかかわる猫、幽霊と遭遇する猫、飼い主を救う猫、マスコミにもてはやされる猫など、性格も境遇もさまざまな猫たちと人間をめぐる14の物語。シャム猫ココ・シリーズで人気沸騰中の小説家が腕によりをかけて贈る猫好きにはたまらない短篇集。
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