1,800円以上の注文で送料無料

潤一郎訳 源氏物語 改版(巻五) の商品レビュー

3.8

10件のお客様レビュー

  1. 5つ

    3

  2. 4つ

    2

  3. 3つ

    3

  4. 2つ

    1

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

日本最古で最高のラブ…

日本最古で最高のラブストーリー「源氏物語」。栄華を極めた光源氏の迷える恋の行方。

文庫OFF

雅やかな源氏物語の世…

雅やかな源氏物語の世界が谷崎の文章で綴られています。雰囲気がそのまま伝わってくる感じです。

文庫OFF

2021/06/15

今の価値観ではかってはいけないのだが、八の宮の姫たちの優柔不断さと自分勝手さ、その周りの女房の仕事の出来なさ、匂宮の女癖の悪さにイライラするうちに物語が終わってしまった。薫は最後まで可哀想だったな。

Posted byブクログ

2020/12/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

潤一郎訳源氏物語の最終巻。 浮舟を巡る薫と匂宮の動きが、1000年も前に書かれたんだろうかというくらいの展開で感心してしまった。 解説もなんとなくにおわせているけれども、どうも今までの展開とは違う雰囲気の宇治十帖。 これはこれで、ドラマチックな展開が面白かった。 最後はやや物足りない終わりだったけれども、全巻読み終えた。 amazonのレビューでは読みにくいとかあったけれども、慣れの問題じゃないだろうか。 この5巻なんて先が気になってどんどん読んでしまった。 なんとなく敬遠していた源氏物語。 一度読んでおいて本当に良かった。

Posted byブクログ

2020/09/26

潤一郎訳 源氏物語〈巻5〉 (和書)2010年07月27日 23:20 1991 中央公論社 紫式部, 谷崎 潤一郎 話の筋が良く解らないが、潤一郎によると原文の色気を引き出し読み易くしたと言うことでした。 そういう狙いは、成功している。 読み易いし、文章から色気というも...

潤一郎訳 源氏物語〈巻5〉 (和書)2010年07月27日 23:20 1991 中央公論社 紫式部, 谷崎 潤一郎 話の筋が良く解らないが、潤一郎によると原文の色気を引き出し読み易くしたと言うことでした。 そういう狙いは、成功している。 読み易いし、文章から色気というものが上手く出ている。和歌の注釈なども上手い。読むこと自体にストレスは感じず、なかなか良い感じに読める。 あらすじに関しては他の本を参考にするということ。 全体としては良かったと思う。

Posted byブクログ

2016/01/30

「早蕨」から「夢浮橋」までを収録。 谷崎源氏は、源氏中級者は原文にあたる前のウォーミングアップ的に読んでみると良いのかもしれないけど、物語としては淡々としていて面白みに欠ける。 初心者がこの本から源氏物語に入ることは絶対にやめましょう! いかに大和和紀さんの『あさきゆめみし』...

「早蕨」から「夢浮橋」までを収録。 谷崎源氏は、源氏中級者は原文にあたる前のウォーミングアップ的に読んでみると良いのかもしれないけど、物語としては淡々としていて面白みに欠ける。 初心者がこの本から源氏物語に入ることは絶対にやめましょう! いかに大和和紀さんの『あさきゆめみし』が細かいところまで原文に忠実かがよっくわかりました(笑)

Posted byブクログ

2013/06/23

最終巻.たまにはこういう古典もよいかと軽い気持ちで読み始めて,読み終わるまで4年近くかかった.最初は読むのに苦労したが,後半は楽しくなった.

Posted byブクログ

2012/11/06

谷崎源氏、ようやく読み終わりました。最後があっけなかったです…。「手習」での出家した浮舟さんのカタルシスは爽快でした。素直におもしろく読めるのって、私にはやはり宇治十帖の気がしました。主語の省略に読み始めは四苦八苦したけれど、巻三くらいから徐々に慣れてきて巻五では物語に入り込むこ...

谷崎源氏、ようやく読み終わりました。最後があっけなかったです…。「手習」での出家した浮舟さんのカタルシスは爽快でした。素直におもしろく読めるのって、私にはやはり宇治十帖の気がしました。主語の省略に読み始めは四苦八苦したけれど、巻三くらいから徐々に慣れてきて巻五では物語に入り込むことが出来ました。おもしろかったです。文章も最後まで優雅でした。

Posted byブクログ

2011/03/16

内容(「BOOK」データベースより) 本書は、「桐壼」から「夢浮橋」まで、各葉いずれも典雅な平安朝の気分を現代にただよわして、流麗な「谷崎源氏」をいっそう私どもに親しみやすい美しいものにしてくれている。 谷崎源氏の決定版。第4巻。(レビュー前)

Posted byブクログ

2009/10/04

内容紹介:本書は、「桐壼」から「夢浮橋」まで、各葉いずれも典雅な平安朝の気分を現代にただよわして、流麗な「谷崎源氏」をいっそう私どもに親しみやすい美しいものにしてくれている。 (「BOOKS」データベースより) 資料番号:011212230 請求記号:913.3/ ム/ 5 ...

内容紹介:本書は、「桐壼」から「夢浮橋」まで、各葉いずれも典雅な平安朝の気分を現代にただよわして、流麗な「谷崎源氏」をいっそう私どもに親しみやすい美しいものにしてくれている。 (「BOOKS」データベースより) 資料番号:011212230 請求記号:913.3/ ム/ 5 資料区分:文庫・新書

Posted byブクログ