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明日があるなら(上) の商品レビュー

4.2

15件のお客様レビュー

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シドニィ・シェルダン…

シドニィ・シェルダンの本を読むと、こんな人生ほんとにあるのか?!といつも思わされる。過酷な状況にどんな手で打ち勝っていくのかという興味で、さくさく読めます。細やかな心情とか、風情などは一切なし。ドキドキワクワクのみ感じたいという人は迷わずこれを!

文庫OFF

2024/04/07

スピーディー。 うぶなトレイシーから、急成長しすぎでは? あとアーネスチン小僧って、なんで小僧なんだ。 どん底からの復讐劇。 おもしろい。

Posted byブクログ

2023/12/16

幸福の絶頂にあったトレイシーは、罠にかけられ刑務所で地獄をみる。明日があるなら……復讐への戦いが始まる。 トレイシーは20代半ばの女性。銀行員としての昇進、資産家の青年との出会いと婚約と、これからの人生に意気揚々としていたときだった。突如、マフィアに嵌められて母親が自殺したこと...

幸福の絶頂にあったトレイシーは、罠にかけられ刑務所で地獄をみる。明日があるなら……復讐への戦いが始まる。 トレイシーは20代半ばの女性。銀行員としての昇進、資産家の青年との出会いと婚約と、これからの人生に意気揚々としていたときだった。突如、マフィアに嵌められて母親が自殺したことを知る。すぐに復讐に向かうが、彼女自身も罠にかかり、刑務所に投獄されてしまう。 序盤からハイスピードで展開するジェットコースターストーリー。幸せの絶頂から絶望のどん底に叩き落されてしまう流れはわかりやすく、強く感情をゆさぶってくる。最初は、あまりにもあっさり騙されてしまう、うぶなトレイシーにイライラしてしまうし、刑務所での過酷な生活には気が滅入るが、徐々に精神的に成長を遂げ、発揮されていく天才的な能力に痛快さをおぼえるようになる。上巻は、シンプルだが読みやすく引き込まれる復讐譚として完成されている。あれ……これで話終わりそうじゃない?下巻どうなるの?と思い始めたところで新たなる展開。さすがシェルダン、読者を引っ張るのがうまい!

Posted byブクログ

2020/10/10

No matter what the predicament, you can overcome it with wisdom and courage.

Posted byブクログ

2019/07/09

内容 名門の御曹司との結婚を間近に控え、幸福の絶頂にあったトレイシー・ホイットニーにかかってきた1本の電話。急いで帰郷した彼女を待ち受けていたのは、極悪人どもが仕組んだ非道極まる陥穽だった…。

Posted byブクログ

2018/10/28

主人公は銀行員で優秀なトレイシー・ホイットニー 結婚をまじかに控え絶頂期にいる。 そんな折り、母の自殺の知らせが届く・・ 調べていくうちにその原因がマフィアに策略にあることに気づく。 復讐のため、マフィアへの接触を試み、彼らの術中にはまり、刑務所へ投獄されてしまう。 投獄中も復...

主人公は銀行員で優秀なトレイシー・ホイットニー 結婚をまじかに控え絶頂期にいる。 そんな折り、母の自殺の知らせが届く・・ 調べていくうちにその原因がマフィアに策略にあることに気づく。 復讐のため、マフィアへの接触を試み、彼らの術中にはまり、刑務所へ投獄されてしまう。 投獄中も復讐を行うことに執念を燃やし、成長していく。 獄中での生活を復讐のために自分のスキルを磨くために過ごす、描写は、何とも読んでいるものを魅了する やがて刑務所をでることになり、トレーシーは。。。

Posted byブクログ

2018/03/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

この小説は、色んな作品を書かれて出版した作品の一つです。 フィラデルフィアで起きた事件小説の前半。

Posted byブクログ

2016/09/01

高校のときに「読んだ!」と思える小説の類いはシドニー・シェルダンぐらいしか思いつかない。当時進学校に入っていた私はシドニー・シェルダンと星新一ぐらいしか小説を読まなく、あとは専ら予習・復習に徹したと思う。したがってしばらくこの回顧的読書感想も彼の作品が続く。 『ゲームの達人』で...

高校のときに「読んだ!」と思える小説の類いはシドニー・シェルダンぐらいしか思いつかない。当時進学校に入っていた私はシドニー・シェルダンと星新一ぐらいしか小説を読まなく、あとは専ら予習・復習に徹したと思う。したがってしばらくこの回顧的読書感想も彼の作品が続く。 『ゲームの達人』でその面白さに開眼した私は、生来のコレクション癖も手伝ってしばらくこの作家の新作が出るたびに買っては読んでを繰り返していた。但し本作もK君から借りて読み、手元にはない。 で、この作品も導入部からスリリングに展開する。なんと結婚を控えた主人公の女性がいきなり逮捕され、刑務所に入れられてしまう。幸せの絶頂から不幸のどん底に落とされるというシチュエーションは数多の本を読みなれた現在であれば、さほどの驚きはないものの、当時は本当に開巻と同時に物語に惹き込まれたものだ。 で、本書を読んでもう20年近く経つのに未だにこの主人公の名前は覚えている。トレイシー・ホイットニーというのがその名前なのだが、読んだ当初は何かの冗談かと思った。というのも中学生の頃から邦楽よりも洋楽に傾倒していた私は『ベスト・ヒットUSA』や地方番組『ナイト・ジャック・フクオカ』、そしてFMラジオを貪り聴き、洋楽に没頭していた。そして当時2大黒人女性歌手が有名で、片方は今でも知名度が高いホイットニー・ヒューストン。そしてもう1人はトレーシー・チャップマンというアコースティック系のアーティストがいたのだ。作者はこの2人の名前を組み合わせたのかしらと読中そればかりが頭を駆け巡っていた。 さて本題に戻るが、本書の特徴は銀行員から資産家との玉の輿に乗った、才色兼備の女性トレイシーがその運命の悪戯から刑務所に入り、それから自らを罠に陥れた者たちへの復讐のため、刑務所を脱獄し、稀代の女詐欺師に転身するという設定にあると思う。 大体高校生の読むライトノベル系の小説ならば勧善懲悪物が一般的であり、この展開は当時の私にとって新鮮に映った記憶がある。書き忘れたが『ゲームの達人』の主人公ケイトも決して聖人君子などではなく、むしろ自らのエゴを満たすためには殺人さえも厭わない残酷さを持っていた。そういう善悪の曖昧さみたいなものをシドニー・シェルダンの作品で学んだように思う。

Posted byブクログ

2013/06/03

(1991.03.26読了)(拝借) (「BOOK」データベースより)amazon 名門の御曹司との結婚を間近に控え、幸福の絶頂にあったトレイシー・ホイットニーにかかってきた1本の電話。急いで帰郷した彼女を待ち受けていたのは、極悪人どもが仕組んだ非道極まる陥穽だった…。息もつかせ...

(1991.03.26読了)(拝借) (「BOOK」データベースより)amazon 名門の御曹司との結婚を間近に控え、幸福の絶頂にあったトレイシー・ホイットニーにかかってきた1本の電話。急いで帰郷した彼女を待ち受けていたのは、極悪人どもが仕組んだ非道極まる陥穽だった…。息もつかせぬスピーディーな展開で読者を完全にトリコにしてしまうアメリカの超ベストセラー作家シドニィ・シェルダンの傑作、堂々の登場。 ☆関連図書(既読) 「真夜中は別の顔(上)」シドニィ・シェルダン著、アカデミー出版、1990.11.10 「真夜中は別の顔(下)」シドニィ・シェルダン著、アカデミー出版、1990.11.10

Posted byブクログ

2011/11/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

映画を読んでるみたいでした。 超翻訳で読んだので、すらすらページが進んだ。 続き…は無いのかな。 トレイシーvsクーパーの直接対決が読みたかったなー。

Posted byブクログ