内村鑑三 の商品レビュー
2011年は内村鑑三生誕150年の年である。今後、様々な内村論が世に出ると思われるが、本書を超える熱度と水準の作品は少なくとも文芸評論の分野では現れないだろう。氏の『島木健作』(リブロポート、1990)も実存の息吹を伝える名著として後世に残るはずである。 (2010: 村松晋先生...
2011年は内村鑑三生誕150年の年である。今後、様々な内村論が世に出ると思われるが、本書を超える熱度と水準の作品は少なくとも文芸評論の分野では現れないだろう。氏の『島木健作』(リブロポート、1990)も実存の息吹を伝える名著として後世に残るはずである。 (2010: 村松晋先生推薦)
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