異説 忠臣蔵 の商品レビュー
まさに「異説」です。 もし吉良上野介が影武者を用いて 討ち取られていなかったら… と言う設定で物語は進んでいきます。 巻き込まれる人たちの数の多いこと多いこと。 そしてそれぞれのものたちの ぶつかり合いの壮絶なこと。 特にある一人の人間は 最後の最後まで「砦」として たちはだか...
まさに「異説」です。 もし吉良上野介が影武者を用いて 討ち取られていなかったら… と言う設定で物語は進んでいきます。 巻き込まれる人たちの数の多いこと多いこと。 そしてそれぞれのものたちの ぶつかり合いの壮絶なこと。 特にある一人の人間は 最後の最後まで「砦」として たちはだかっていますので。 でも息もつかせぬ展開ばかりではなく 恋なんていう描写もあります。 蜜命と言う仕事の中にもね。 その女性がまたかわいらしくもあるのです。 おもしろいのではありますが 結末部分が少し難ありです。
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