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ゲーテ相愛の詩人マリアンネ の商品レビュー

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2018/08/31

図書館の本 内容(「BOOK」データベースより) 踊り子からプロイセン王国枢密顧客官の養女に、のちその妻となったマリアンネ。奇しくも文豪ゲーテと過ごした二夏。数多の恋愛を詩作に昇華するゲーテと、「現実の愛」を切望して苦悩するマリアンネ。ゲーテ詩業の一頂点をなす『西東詩集』中の傑...

図書館の本 内容(「BOOK」データベースより) 踊り子からプロイセン王国枢密顧客官の養女に、のちその妻となったマリアンネ。奇しくも文豪ゲーテと過ごした二夏。数多の恋愛を詩作に昇華するゲーテと、「現実の愛」を切望して苦悩するマリアンネ。ゲーテ詩業の一頂点をなす『西東詩集』中の傑作が自作であることも秘めたまま、閉じられたその生涯。最新の資料を基に綴られる、美しくも悲しい愛のかたち。 これ資料として手元にほしい本です。 マリアンネが歌えたということがわたしにとってはカルチャーショック。 でも書いた人が音楽にあまり興味がないらしく作曲家の名前が少なかったのが唯一残念。

Posted byブクログ