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イラスト手記 ぼくはガンを克服した の商品レビュー

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2010/09/30

パーキットリンパ腫(小児ガン)からの生還を本人が書いた手記。イラストは兄弟。闘病患者への検査や治療,不安へのアドバイス。(鷹野)

Posted byブクログ

2009/10/22

6歳のジェイソン・ゲイズ君はガンの中でも珍しいバーキットリンパ腫という病になり、沢山の手術と想像も絶する苦痛と苦悩を体験しました。 多くの治療を乗り越え、ガンを克服した時、担任の先生から貰ったガンの子供の主人公の本が、全て最期は「死んでしまう」ことに疑問を抱き、自分で本を書こうと...

6歳のジェイソン・ゲイズ君はガンの中でも珍しいバーキットリンパ腫という病になり、沢山の手術と想像も絶する苦痛と苦悩を体験しました。 多くの治療を乗り越え、ガンを克服した時、担任の先生から貰ったガンの子供の主人公の本が、全て最期は「死んでしまう」ことに疑問を抱き、自分で本を書こうと思ったそうです。 手紙のような温かい語り口調に悲しみと切なさと勇気と・・・ 私自身がガンにおかされ治療してきたことがあるので、 わが子はこの本を真剣に聞きながらも、克服できた喜びを一緒に味わいました。 ジェイソン君の手記だけではなく、この本を翻訳した元NHKアナウンサーの国谷裕子さんの解説、ガンの告知について国立小児病院の先生の解説、ご両親のお話も載っています。 この本の全てを読んで6歳(小1)の息子も「告知」について色んな意見を言ってくれました。 私が入院していた病院はガン専門病院で、数人の小児がんの患者さんもおりました。 この本は1989年と、今から20年前にて現在は告知が殆どかと思われますが、そのキッカケを作った本なのかもしれません。

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