隠喩としての建築 の商品レビュー
★図書館だよりNo.78 「一手指南」 佐藤 健司先生(建築学科)紹介図書 ➣記事を読む https://www.sist.ac.jp/about/facility/lib/letter.html#078 【所在・貸出状況を見る】https://sistlb.sist.ac....
★図書館だよりNo.78 「一手指南」 佐藤 健司先生(建築学科)紹介図書 ➣記事を読む https://www.sist.ac.jp/about/facility/lib/letter.html#078 【所在・貸出状況を見る】https://sistlb.sist.ac.jp/opac/volume/262952
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文庫本はⅠからⅢ編からなり、「隠喩としての建築」は冒頭に入る。その次の「形式化の諸問題」は前者を要約したものという。 一言で言って難解、そもそもこれは哲学書。~によれば、とか、~も言うように、という引用が他出。 早大建築史の教授が、最終講義に筆者柄谷を呼んだが、その講演は意味不明...
文庫本はⅠからⅢ編からなり、「隠喩としての建築」は冒頭に入る。その次の「形式化の諸問題」は前者を要約したものという。 一言で言って難解、そもそもこれは哲学書。~によれば、とか、~も言うように、という引用が他出。 早大建築史の教授が、最終講義に筆者柄谷を呼んだが、その講演は意味不明で大幅時間超過だったという。 タイトルにひかれて、(私のように)建築関係者が安易に読むには覚悟がいる。浅はかな学生が時間を費やす必要はない。熟年になってから腰を据えて読むべきものだ。
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隠喩としての建築 形式化の諸問題 鏡と写真装置 検閲と近代・日本・文学 核時代の不条理 小島信夫論 内輪の会 言語という謎 伝達ゲームとしての思想 建築への意志 病の記号論 『隠喩としての病い』にふれて 80年代危機の本質 アメリカの思想状況 中上健次への手紙 サイバネティックス...
隠喩としての建築 形式化の諸問題 鏡と写真装置 検閲と近代・日本・文学 核時代の不条理 小島信夫論 内輪の会 言語という謎 伝達ゲームとしての思想 建築への意志 病の記号論 『隠喩としての病い』にふれて 80年代危機の本質 アメリカの思想状況 中上健次への手紙 サイバネティックスと文学 凡庸なるもの リズム・メロディ・コンセプト 著者:柄谷行人(1941-、尼崎市、哲学) 解説:岩井克人(1947-、渋谷区、経済学)
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