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完訳 千一夜物語(8) の商品レビュー

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鬼神も魔女も商人も奴…

鬼神も魔女も商人も奴隷も、皆が皆、唯一神アッラーを崇拝しているのが興味深い。宗教の支配する世界の凄まじさを、日本人としてはただ、想像するのみです。

文庫OFF

2026/03/10

第515夜から622夜まで。水棲人第2弾とアル・ラシードがらみ、ハサン・アル・バスリの物語、無作法な連中の座談集。アル・ラシードの人付き合いのよさは毎回感心する。似たような展開ながらもハサン・アル・バスリの冒険談が面白い。

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2019/02/08

原書名:LE LIVRE DES MILLE NUITS ET UNE NUIT 黄色い若者の物語 「柘榴の花」と「月の微笑」の物語 「モースルのイスハーク」の冬の一夜 エジプトの百姓とその色白き子供たち カリーフと教王の物語 ハサン・アル・バスリの冒険 陽気で不作法な...

原書名:LE LIVRE DES MILLE NUITS ET UNE NUIT 黄色い若者の物語 「柘榴の花」と「月の微笑」の物語 「モースルのイスハーク」の冬の一夜 エジプトの百姓とその色白き子供たち カリーフと教王の物語 ハサン・アル・バスリの冒険 陽気で不作法な連中の座談集 編者:ジョゼフ=シャルル・マルドリュス(Mardrus, Joseph-Charles, 1868-1949、エジプト・カイロ、東洋学者) 訳者:豊島与志雄(1890-1955、朝倉市、小説家)、渡辺一夫(1901-1975、東京、フランス文学者)、佐藤正彰(1905-1975、東京、フランス文学者)、岡部正孝(1912-、フランス文学者)

Posted byブクログ

2025/05/28
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泣き落としで成し遂げる美女獲得の道。 最後まで描かれた羽衣伝説って感じでした。 柘榴の花と月の微笑の物語も好きだなぁ。 珍しく好感度高いよ王様!

Posted byブクログ