ASICの論理回路設計法 の商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
かつて同僚として仕事をしたことがある筆者の書いたノウハウ本。ASICを設計するのに今や同期式回路を使うのは常識だが、それを誤動作なしで、または誤動作しても自動回復するような高信頼性を要求されるASICの設計思想としてのジョンソンカウンタを用いたシーケンサの設計法などは今でも重宝している。 今は初めからHDL等で回路合成をするのが一般的だが、これらの方法論を見につけていればより効率的に、また高性能なディジタル回路の設計が出来るというものだ。
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