殺戮のオデッセイ(下) の商品レビュー
ボーンは、自分がすで…
ボーンは、自分がすでに、アジア全域を火薬庫と化しかねない危険な陰謀の一コマに組み入れられていることを知る由もなかった―。驚異のスーパーベストセラー、興奮の完結編。
文庫OFF
ジェイソン・ボーンものの2作目。大きな謀略の中で、場面場面で罠の仕掛け合いとなり、スリリングにストーリーが展開されるが、上中下の3冊構成の長さが必要だったのかどうかは疑問が残る。クライマックスとなる最後の場面も、それまでの長さに比べると淡白さを感じる。
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