クレヨン王国 月のたまご(PART2) の商品レビュー
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離れ離れになった、まゆみ、三郎、アラエッサ&ストンストン、それぞれのおはなし。 過去作品に出てきたキャラが再登場したりで シリーズ続けて読んでいる楽しさが味わえます(笑) そしていまさらながら、アニメのクレヨン王国に出てきた にわとりと豚がアラエッサとストンストンだったことを思い出しました(笑) 最後に再会するところがとても良いです。
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タイムトンネルをくぐるところをすごく鮮明に覚えてる。小学生の時に色んな本を読んだけど特に好きな本2つのうちの1つ。もうひとつは内容と装丁こそ覚えてるもののずっと題名が思い出せない。
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タイムトンネルからどう脱出してまゆみと再会するのかと思ったら、あっさり脱出していた。クレヨン王国へ戻る旅は簡単なものではないけれども。可及的すみやかにくんはこの巻で生まれたのね。大柄な付き人に抱きかかえられているアラストコンビの挿絵がとても可愛い。本者がそっくりさんになりすます...
タイムトンネルからどう脱出してまゆみと再会するのかと思ったら、あっさり脱出していた。クレヨン王国へ戻る旅は簡単なものではないけれども。可及的すみやかにくんはこの巻で生まれたのね。大柄な付き人に抱きかかえられているアラストコンビの挿絵がとても可愛い。本者がそっくりさんになりすますという何が何やらな展開も面白い。このコンビ本当好き。ダマーニナは何者なのか?不穏な雰囲気に先が気になってくる。三部作の予定だったらしいが、PART8までまだまだ遠い。お話はまだ始まったばかり。
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今作は主にアラエッサとストンストンの逃亡の旅。本当の最後の方で4人合流するので全体を通して進展はさほどないが道中のやりとりが面白かった。 クレヨン王国に戻ると、アラエッサとストンストンは伯爵となり、下世話人という名目の監視の大男がそれぞれに付き、窮屈さを感じつつ、三郎を助けるためまゆみを探そうと脱走したところ、三郎とまゆみを殺した凶悪犯として指名手配された。 その凶悪犯としての経緯が、まず三郎をアラエッサが殺し、ストンストンがまゆみを殺すのを躊躇っていると、アラエッサがまゆみをも殺したというもので笑った。 例えの怖い話として、結構生々しい死体や棺桶の話をしだしたアラエッサも面白い。 また、凶悪犯だとしてバレても、凶悪犯はこんな感じだという見本と言い張ればいいと、白黒のボーダーに見本と書いたシャツを着て歩くのも面白かった。 一方、三郎は通ると歳をとってしまうタイムトンネルをなんとか通り、そこに赤ん坊がいたので抱っこしていると赤ん坊消滅。 自分の姿をみると、本来なら50代だったはずが赤ん坊に歳も吸い取られて元々の18歳の姿だった。 月のたまごを守る婆さんの途中の姿の者が少女になる前に切り離されて独立して生き残っていたダマーニナと出会い、共に火山から脱出する。
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あんなに大人になってしまったのに、記憶が飛んでしまっているのは本当に辛いだろう。 周りとのギャップが大きすぎて、抜け殻のようになってしまうのも理解できる。 しかし、クレヨン王国は夢の国にしては本当に物騒だ。
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『永久に』と『可及的すみやかに』に思い入れがある人と友だちになりたい。まゆみの世界の切なさがきわまって、最後は感動的。
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1冊で終わるはずだった「月のたまご」 しかし、最後があまりに悲しすぎたためか、続きを望む声が殺到したそうです。 そして書かれた2冊目。どちらかというと、つなぎ的な1冊。 バラバラになっていた月のたまご救援隊が再会するまでのお話です。PART3に期待です。 それにしても、昔すごく...
1冊で終わるはずだった「月のたまご」 しかし、最後があまりに悲しすぎたためか、続きを望む声が殺到したそうです。 そして書かれた2冊目。どちらかというと、つなぎ的な1冊。 バラバラになっていた月のたまご救援隊が再会するまでのお話です。PART3に期待です。 それにしても、昔すごく好きだったこの話が、こんなに重い話だったとは… 大人になったからそう感じるのか、子どもの頃からこの重さが好きだったのか、謎です。
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「月のたまご」の救出に成功したが、帰る道を断たれた三郎。「もう一度まゆみに会いたい――。」とねがう愛の強さが三郎に脱出する勇気をあたえた。また、クレヨン王国での記憶を失ったまま中学生になったまゆみは、たいせつなものをなくしたような、うつろな日々をおくっていた。そしてクレヨン王国で...
「月のたまご」の救出に成功したが、帰る道を断たれた三郎。「もう一度まゆみに会いたい――。」とねがう愛の強さが三郎に脱出する勇気をあたえた。また、クレヨン王国での記憶を失ったまま中学生になったまゆみは、たいせつなものをなくしたような、うつろな日々をおくっていた。そしてクレヨン王国で伯爵となり窮屈な思いをしていたアラエッサとストンストンは、ついにサードとまゆみに再会するためにお尋ね者となって逃げだすが・・・? いやー、結構児童書のわりに展開がシビアだよね。探検隊メンバーは皆バラバラでどうしようもなくつらかったり虚しい思いを抱えたまま生きてる。サードが年をとらずに生還できた点はちょっとご都合主義っぽく感じるけど、でも帰ってきてくれてすごく嬉しい!!まるでサードとまゆみに出会う前のようなアラスト組には思わず笑っちゃいました。つらくても笑いを忘れずに、ユーモアを与えてくれるなぁ。記憶を封印されていたまゆみも、ようやく思い出すことができたのでこのまま好きって気持ちを貫いて欲しい。サードとまゆみの幸せを祈ります。
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三郎さんの脱出から再会まで。アラエッサとストンストンが監視の中で満たされぬぜいたくをしたり結局手のひらを返されて指名手配になったりと…結構きつい展開でした。そのぶん感動したラスト。まゆみちゃんと三郎さんはクレヨン王国に戻るんでしょうね。
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0127 まゆみと三郎、アラエッサとストンストン。みんな再会できて良かった。 続きが気になる。 0603再読中 0604
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