虎口からの脱出 の商品レビュー
高校生の頃に初めて読み、若い頃は何度か読み返した景山民夫さんのロードムービーっぽい冒険小説。 改めて読み返すと、小さな文字での二段組はこの歳になるとかなり辛い。 若い頃に読んだ時よりは、当たり前にインパクト弱かったけど、やっぱり楽しめる一冊。 若者の春休みゆ夏休みに読んでほしい一...
高校生の頃に初めて読み、若い頃は何度か読み返した景山民夫さんのロードムービーっぽい冒険小説。 改めて読み返すと、小さな文字での二段組はこの歳になるとかなり辛い。 若い頃に読んだ時よりは、当たり前にインパクト弱かったけど、やっぱり楽しめる一冊。 若者の春休みゆ夏休みに読んでほしい一冊。
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ずい分前に読んだので 詳細は全く覚えていませんが ずい分おもしろかったと記憶しています。 なんか気分のすぐれないとき スッカとしたいなら是非 一読を
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- ネタバレ
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まあ面白い。 昭和3年満州事変で日本軍(関東軍)が張作霖を列車爆破して殺害したときの目撃者を主人公西が米人と共に保護し日本へ逃すというストーリー。面白く読めるが全く要らないストーリーもちりばめられていてちょっとまどろっこしい。
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イメージ参照(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/5381354.html) 吉川英治文学新人賞(1987/8回) 日本冒険小説新人賞
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