1,800円以上の注文で送料無料

新太平記 建武中興の巻(3) の商品レビュー

3.4

5件のお客様レビュー

  1. 5つ

    1

  2. 4つ

    0

  3. 3つ

    4

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

『~ FREEDOM ~』

わたくしは、尊氏を選ぶ。 尊氏を選ぶ、自由のために

クラシカルなMK

2023/04/24

鎌倉幕府滅亡へ新田勢が攻める。後醍醐天皇は京へ帰る。ただ新政は公家の奢りで崩壊、恩賞に不満を持った武士たちの求心力となった尊氏、諏訪で兵を挙げた北条時行を討つため鎌倉へ向かう。

Posted byブクログ

2023/02/20

鎌倉幕府滅亡から、建武の新政、朝廷と足利氏の対立、中先代の乱から護良親王の虐殺を描いている。楠木正成、新田義貞が殆ど登場しない巻となっている。

Posted byブクログ

2021/05/13

ついに鎌倉へ侵攻し、北条高時は自決し、鎌倉幕府は滅亡。後醍醐帝は、大塔宮を征夷大将軍とし、新政を開始するも、再び公家衆の専横がはじまり、公家、武家の対立、足利、新田の対立が鮮明となる。 このような状況下、中先代の乱が勃発する。 今はまた変わってきてはいるが、足利尊氏は、あまりよく...

ついに鎌倉へ侵攻し、北条高時は自決し、鎌倉幕府は滅亡。後醍醐帝は、大塔宮を征夷大将軍とし、新政を開始するも、再び公家衆の専横がはじまり、公家、武家の対立、足利、新田の対立が鮮明となる。 このような状況下、中先代の乱が勃発する。 今はまた変わってきてはいるが、足利尊氏は、あまりよくはかかれてはいない。以前の代表的な基準で書かれている感じ。佐々木道誉、赤松則村が好きなんだが、足利方は、あまり登場しない。

Posted byブクログ

2009/10/04

教訓♪教訓♪ 慣れないことをすると ロクなことになりません 能なき理想家は 語るだけにしませう

Posted byブクログ