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餓狼伝(2) の商品レビュー

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2025/11/30

餓狼伝2巻 ライバル梶原の「あんたが怖かったよ。」の一言で、牙を抜かれた狼みたいになっちゃった文七。 まだ始まったばかりなのに、「文七、大丈夫っ」と心配してたら、1巻で文七が倒した、竹宮流の泉宗一郎のもとで竹宮流の技を学んでいく中で、格闘技への情熱を取り戻していく。良かったー!...

餓狼伝2巻 ライバル梶原の「あんたが怖かったよ。」の一言で、牙を抜かれた狼みたいになっちゃった文七。 まだ始まったばかりなのに、「文七、大丈夫っ」と心配してたら、1巻で文七が倒した、竹宮流の泉宗一郎のもとで竹宮流の技を学んでいく中で、格闘技への情熱を取り戻していく。良かったー! 2巻の中で1番好きな場面だな。 関節技ってすごいな。関節技だけで2000通りその技への入り方や角度によって3000通りもあるって書いてあった。 プロレスでみる関節技は地味だけど、少し角度を変えただけで、技をかけられたレスラーが本当に痛そうで痛そうで。そんな技を文七がもっと深く習得するなんて、もっと強くなっちゃうじゃんとワクワクがとまらん。 2巻では、文七の偽物?、竹宮流の藤巻があらわれたり、 文七の強さに興味を持つ、北辰館のトップ、生きるレジェンド松尾象山と対峙したり。 この文七と象山の対峙する第四章のタイトルが良い。「静山」。もう、象山は戦わずして気のようなもので攻撃してくるんだよー さすが素手で牛の角を折った男だわっ 文七の一番弟子であり唯一の弟子と名乗る、久保涼ニが北斗の拳のバットと重なっちゃうんだよなぁ。 あと、藤巻と冴子の関係も気になる。 もぉー、色々と気になるっ さっ、続きが気になる3巻へ

Posted byブクログ

2010/03/16

丹波文七は、なぜ死闘を求めたか!?なぜ技の研磨に血を流したか―その文七が、突然、姿をくらまし、そして突如、異変が生じた!格闘技日本一を叫びたてる実戦空手「北辰館」の猛者が東北で3人、飛んで四国で一人が朱に染まった!黒のトレーナー、スニーカーの大男が、その都度夜陰に消えたと囁かれ、...

丹波文七は、なぜ死闘を求めたか!?なぜ技の研磨に血を流したか―その文七が、突然、姿をくらまし、そして突如、異変が生じた!格闘技日本一を叫びたてる実戦空手「北辰館」の猛者が東北で3人、飛んで四国で一人が朱に染まった!黒のトレーナー、スニーカーの大男が、その都度夜陰に消えたと囁かれ、人々は丹羽文七を想い描いた。やがて―文七は現われた。が、どこにも「戦いの気迫」は漂っていない。悄然たる文七だが、「弱くなったなんて、嘘ばっかり…」と、「北辰館」の雄・姫川勉は、文七に鋭い視線を送った―戦いを求める者たちを描いて壮絶、人気絶頂の著者が叩きつける「修羅の道」。 男ってなぜ、強さを求めるのでしょう? ひょっとしたらこの世から男がいなくなれば、戦争なんてなくなる可能性は意外と高いかもしれませんよ????? 抹消してみる!??

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