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老荘思想入門 の商品レビュー

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2018/09/11

野末陳平の本は初めて。 老荘本は加島祥造と玄侑宗久が好きだが 違う人のも読んでみたくて読んでみた。 昭和っぽい、骨太な印象 ---------------- 昔を知らない 新しい友人を作り、 いまの話題、明日の話題を 話す 「男のヘソクリ500万円」 (10年経ってヘソクリが...

野末陳平の本は初めて。 老荘本は加島祥造と玄侑宗久が好きだが 違う人のも読んでみたくて読んでみた。 昭和っぽい、骨太な印象 ---------------- 昔を知らない 新しい友人を作り、 いまの話題、明日の話題を 話す 「男のヘソクリ500万円」 (10年経ってヘソクリがなくなったら どうするか) その頃は遊ぶ元気がなくなってるから 必要なくなる P80 (貧乏なのは) 当世風じゃないだけ P81 立身出世は自由の敵 P152 他人のために仕事しちゃつまらない。 つねに自分のために仕事しなきゃ。 才能なんてものは 自分のために役だてなきゃ 無意味 P156 他人には無用であれ。 自分には有用であれ。 P175 (「胡蝶の夢」とは) 人生とにかく夢なんだ。 とう割り切ったうえで 新しい生き方をさくるのである P192 生への執着を捨て 死を心楽しく待つ

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2016/04/10

老荘思想について知りたくて読書。 入門というよりは、著者のキャラが立ちすぎて老荘思想の入門にはなかっていない氣がする。 老荘思想とは、自然に。賢者を否定し、愚者を肯定。無駄を愛し、欲まみれの人間の欲に忠実に生きる。それがいいとしている。 もっと老荘思想を知りたくなる。 読...

老荘思想について知りたくて読書。 入門というよりは、著者のキャラが立ちすぎて老荘思想の入門にはなかっていない氣がする。 老荘思想とは、自然に。賢者を否定し、愚者を肯定。無駄を愛し、欲まみれの人間の欲に忠実に生きる。それがいいとしている。 もっと老荘思想を知りたくなる。 読書時間:約1時間15分

Posted byブクログ