ファーブルの昆虫記 の商品レビュー
この本に載っている昆虫たちは、肉食目線だったり、逆に食べられる側だったりする。その目線から昆虫たちの生き方をよく捉えている本だった。翻訳の違いもあるだろうが、この本の訳は、昆虫を人間のように例える時があり、面白い表現だと思った。アンリ・ファーブルの昆虫愛がよくわかる一冊だった。
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小学生の頃によく読んでいました。 「恋人を食べるカマキリ」と「オオクジャクサンの夕べ」が印象的。 100年以上前に、独学でこれだけの研究、観察を行なったファーブルさんに心から敬意を表します。
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