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飛べ、光のなかを 飛べ、永遠のときを の商品レビュー

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2件のお客様レビュー

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2025/02/02
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図書館にて♪ 「かもめのジョナサン」のリチャード・バックの作品です。 ちょっと哲学っぽいところも感じましたが、子供から大人まで、幅広い世代に読んでほしい絵本です。 この絵本を読むことで、自分自身の可能性を信じ、自由に生きることの素晴らしさを感じることができるでしょう。 ぜひ実際に手に取って、美しい絵と物語の世界を堪能してみてください。 あらすじ 友人のレイの誕生日が近づき、プレゼントを探していた「ぼく」は、古い飛行機乗りの男に出会います。その男は、鳥たちと話すことができ、空を自由に飛ぶことができる不思議な力を持っていました。 「ぼく」は、男との出会いを通して、鳥たちの世界や、時間や空間を超えた自由な世界について学びます。そして、自分自身もまた、鳥たちのように自由に空を飛べるのではないかという希望を抱き始めます。 物語は、「ぼく」が鳥たちとの触れ合いを通して、自分自身の可能性に気づき、新たな世界へと飛び立つ姿を描いています。 本の概要 この絵本は、リチャード・バックの代表作である『かもめのジョナサン』にも通じる、自由や自己実現といったテーマが描かれています。美しい絵とともに、読者に生き方や夢について深く考えさせる作品です。

Posted byブクログ

2009/10/04

 願いで作られた本だと思いました。  とても切実で、当たり前の、受け継がれてきた豊かな願い。  あぁこういう気持ちが全ての親から子供に、大人から若者に手渡されればいいなぁと思う。  あらゆる教育者(大学は除く)はこういう心持でいて欲しいと思う。  たぶん子供よりも小学生くらい...

 願いで作られた本だと思いました。  とても切実で、当たり前の、受け継がれてきた豊かな願い。  あぁこういう気持ちが全ての親から子供に、大人から若者に手渡されればいいなぁと思う。  あらゆる教育者(大学は除く)はこういう心持でいて欲しいと思う。  たぶん子供よりも小学生くらいが読んだほうが身につまされるのではないかな。  いい絵本です。

Posted byブクログ