1,800円以上の注文で送料無料

くんちゃんのだいりょこう の商品レビュー

4.2

39件のお客様レビュー

  1. 5つ

    13

  2. 4つ

    8

  3. 3つ

    6

  4. 2つ

    1

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2025/05/30

漢字 なし(ひらがなのみ) フリガナ なし(ひらがなのみ) 文字の大きさ 大 長さ 短い(35ページ) 出版年 1986年 内容 くまのくんちゃんが渡り鳥を追いかけて旅に出ようとするが、なかなか出かけられないお話。 感想 子どもの冒険心をやさしく見守る両親の温かさが沁みる。内容は...

漢字 なし(ひらがなのみ) フリガナ なし(ひらがなのみ) 文字の大きさ 大 長さ 短い(35ページ) 出版年 1986年 内容 くまのくんちゃんが渡り鳥を追いかけて旅に出ようとするが、なかなか出かけられないお話。 感想 子どもの冒険心をやさしく見守る両親の温かさが沁みる。内容は小学生にはちょっと幼い。幼児向けか。

Posted byブクログ

2025/04/24

くんちゃんシリーズでこれだけ岩波書店なんですね。なかなか始まらない大旅行。旅にはあれとあれもあったほうがいいよね、と準備が終わらないくんちゃん。眠くなっちゃってね、昼寝したらね、冬眠…きっと春まで大旅行の夢を見るのだろうなあ。お父さんもいいなあ。

Posted byブクログ

2025/01/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

冬ごもりの季節。渡り鳥と話して自分も南へ渡ってみたいと言い出す、熊の子くんちゃんのお話。 お父さんの「やらせてみなさい」が最高に好きなフレーズ。何度も丘を往き来するくんちゃんが可愛らしくて好き。 3歳さんにはちょっと長めかな?と思ったけど、集中して聞いてくれてホッとした。 3歳、1月、7分

Posted byブクログ

2024/12/27

くんちゃんの行動がほんとに微笑ましい! あと、パパさんとママさんの見守り力…こうありたい…難しいけど。 歩数で言ったら、相当なだいりょこうだったと思うよ、くんちゃん!

Posted byブクログ

2024/12/05

何度も行ったり来たりして、けっきょく大旅行しないからね。 いろいろ 歩いたけど結局 大旅行 しなくてびっくりした。題名なのに大りょこうをしなくてびっくりした。 かわいいなって思った。 2024/12/05 小1

Posted byブクログ

2022/05/19

3歳〜。 育児世代のあるあるの、子どもならではのこだわりを描く作品とも理解できました。 くんちゃんのパパ、ママのような、子どもの全てを受け入れる姿勢がもしもできたなら、たぶん私にはその力は身についていないけれど、日常がこんなに暖かい雰囲気になるのかな、と思いを巡らす。 とはいえ、...

3歳〜。 育児世代のあるあるの、子どもならではのこだわりを描く作品とも理解できました。 くんちゃんのパパ、ママのような、子どもの全てを受け入れる姿勢がもしもできたなら、たぶん私にはその力は身についていないけれど、日常がこんなに暖かい雰囲気になるのかな、と思いを巡らす。 とはいえ、本作の世界では、例えば、ブラック企業勤めの苦労などはないので、現実世界のパパママは、比較してあまり自信を無くさなくてもよいかと思います。

Posted byブクログ

2020/07/21

なんという、「だいりょうこう」。 可愛らしすぎる。 そして、見守る父母がいいなあ。 旅の準備は入念にってことだね。

Posted byブクログ

2020/03/02

2017.8.15 くんちゃんシリーズ。大旅行を決心をするくんちゃん。のはずが、出かけてはあれこれ足りないものを家に取りに帰り、仕切り直してまた出発。いいねいいね。大人から見ると微笑ましくて可笑しくなっちゃうようなことでも、子どもにしたら大まじめの大冒険。こういうパターンのおはな...

2017.8.15 くんちゃんシリーズ。大旅行を決心をするくんちゃん。のはずが、出かけてはあれこれ足りないものを家に取りに帰り、仕切り直してまた出発。いいねいいね。大人から見ると微笑ましくて可笑しくなっちゃうようなことでも、子どもにしたら大まじめの大冒険。こういうパターンのおはなし好きだ。何もつっこまず毎度キスをして送り出すお母さんがとても素敵。見守るっていうのはこういうことをいうんだなあ。ついつい口を出したりつっこんだりしてしまうな、私だったら。

Posted byブクログ

2020/02/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

くんちゃんのやりたいことをやらせてみようと言ってくれるおとうさん。 くんちゃんが戻ってくるたびに何回でもさよならのキスに応じてくれるおかあさん。 くんちゃんみたいな子どもの体験は、過去でもこれからずっと先の未来でも普遍のものだろうし、くんちゃんのおとうさんおかあさんのまなざしもどんなに文明が発達しても変わらないものとして、古くなることは決してない。 だから、くんちゃんのしあわせな姿をみるとわたしもじんわりあたたかくなるし、両親ぐまの愛情深さに読んでいて安心する。 淡い青と黒の二色刷りのシンプルながらも愛らしいくま一家がかわいいし、表紙も含めて見開きの絵が広がりがあって見てて楽しい。 晩秋~初冬向け

Posted byブクログ

2019/11/08

7分半。旅行になかなか行けない という可笑しさがあるが、話に入り込めないと 単調になってしまう。そのため、集中しきれない子には長めに感じるかも。

Posted byブクログ