サリーのこけももつみ の商品レビュー
こけもも。原題だとブルーベリーなのですね。黒だけで描かれている絵が細かくてすごい。表紙をめくったところの絵で、サリーの家の中の様子が少しわかるのもいい。素敵だなあ。作ったジャムを瓶詰めしてる光景、憧れる。猫ちゃんも2匹いる〜!いいな。しかしほんと…サリーもお母さんも無事でよかった...
こけもも。原題だとブルーベリーなのですね。黒だけで描かれている絵が細かくてすごい。表紙をめくったところの絵で、サリーの家の中の様子が少しわかるのもいい。素敵だなあ。作ったジャムを瓶詰めしてる光景、憧れる。猫ちゃんも2匹いる〜!いいな。しかしほんと…サリーもお母さんも無事でよかった…出会ってしまった熊が、人間には手出しをしないほうがいいと知っている熊でよかった…
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こけもも という言葉にひかれて読みました こけももジャムを作るためにこけももつみをするサリーとお母さん 絵がとてもかわいいです 内容は、ハラハラドキドキするお話でした!
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図書館本。こけももをばけつに入れたときの音が独特で、なんとも言えないくらい可愛い。ポリン・ポロン・ポルン!
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コロナ明け 久しぶりに読んでいただいた 文字を追わないで音を楽しむ 小さいバケツに落ちる音 熊の親子の近づく様子が聞こえる(^^) 横長のフレームにいい構図 色がなくたって楽しめるスタンダードな絵本 子どもたちに囲まれて読み聞かせが出来る日も近いでしょうね!
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5m 実家本、懐かしくて。 じっと聞いていて、ポリンポロンポルンとカラスのかぁかぁかぁの所は楽しそうに聞いた。 28冊目
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年中娘。去年行ったブルーベリー狩り、また今年も行きたいねと言っていたけどこの状況なのできっと行けないね…。来年行けるかわからないけど、まだ去年の体験を覚えているうちにブルーベリー狩りのことを楽しく思い出したいなと思ってこちらを読み聞かせ。モノクロで写実的な画、娘の好みからは外れて...
年中娘。去年行ったブルーベリー狩り、また今年も行きたいねと言っていたけどこの状況なのできっと行けないね…。来年行けるかわからないけど、まだ去年の体験を覚えているうちにブルーベリー狩りのことを楽しく思い出したいなと思ってこちらを読み聞かせ。モノクロで写実的な画、娘の好みからは外れていそうだから、どうかな?と思ったけど、2日目の夜も読んでと自ら持ってきた。好んでもらえたようで嬉しい。2020/5/31
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リズム感がある文章で読みやすく、直ぐに物語へ引き込まれる。山へこけももつみにいく、サリーとお母さん、そして、こけももを食べに行く子グマと母クマ。無邪気な子どものサリーと子グマ、それを優しく諭すそれぞれの母たち。これから冬を迎える親子。
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絵がカラフルでないことをブツブツ言っていた長女もあっという間に話に引き込まれていた。 私はかなりお気に入り。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
よみきかせに向いている絵本なので、今回は大型のほうを図書館で借りた。 サリーはお母さんとこけもも山へ、冬にむけたジャム作りに使うこけももを摘みに行った。 山の向こう側には、小さな熊がお母さん熊とこけももを食べにやってきていた。 以前借りた小型の絵本は、カバーそでが切断されておらず、見返しの絵が隠れていた。 今回はそんなこともなく、大型のためしっかり絵をみることができて良かった。 「訳者のことば」の小さな解説で、「こけもも」は原文ではブルーベリーであることを知った。 白地に紺の絵と茶の文で、すっきりしている。 それぞれの見開き2Pに絵が一場面のことが多く、紙芝居的でいいかも、と今回初めて感じた。
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永く読まれてきた名作。 こけもも(本当はブルーベリーらしい)摘みに行く、人間の親子と熊の親子。 動物も、人間もお母さんっていいなあ〜
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