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西洋哲学物語(下) の商品レビュー

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2010/04/06

内容(「BOOK」データベースより) 哲学の復権を願うデューラントが、代表的哲学者の思想と生活を一般の人々にも気軽にかつ平易に理解できるように叙述した本書は、哲学史を一望できる名著として読みつがれてきた。下巻では、カント、ヘーゲル、ショーペンハウエル、スペンサー、ニーチェ、ラ...

内容(「BOOK」データベースより) 哲学の復権を願うデューラントが、代表的哲学者の思想と生活を一般の人々にも気軽にかつ平易に理解できるように叙述した本書は、哲学史を一望できる名著として読みつがれてきた。下巻では、カント、ヘーゲル、ショーペンハウエル、スペンサー、ニーチェ、ラッセルなどヨーロッパの哲学者、ジェイムズ、デューイなどアメリカの哲学者をとりあげ、ドイツ観念論からプラグマティズムまでの流れを的確な原典の引用をまじえつつ考究する。 目次 第六章 イマヌエル・カントとドイツ観念論  1 カントに行きつくまで  2 カント自身  3 「純粋理性批判」  4 「実践理性批判」  5 宗教と理性  6 政治学と永遠の平和のついて  7 批評と評価  8 ヘーゲルについて 第七章 ショーペンハウエル  1 時代  2 人  3 表象としての世界  4 意志としての世界  5 悪としての世界  6 生の知恵  7 死の知恵  8 批評 第八章 ハーバート・スペンサー  1 コントとダーウィン  2 スペンサーの発展  3 第一原理  4 生物学―生命の進化  5 心理学―精神の進化  6 社会学―社会の進化  7 倫理学―道徳の進化  8 批評  9 結論 第九章 フリードリヒ・ニーチェ  1 ニーチェの家系  2 青年時代  3 ニーチェとワーグナー  4 ツァラツーストラの歌  5 英雄の道徳  6 超人  7 没落  8 貴族主義  9 批評  10 終曲 第十章 現代ヨーロッパの哲学者―ベルクソン、クローチェ、ラッセル  1 アンリ・ベルクソン  2 べネデット・クローチェ  3 バートランド・ラッセル 第十一章 現代アメリカの哲学者―サンタヤナ、ジェイムズ、デューイ  序論  1 ジョージ・サンタヤナ  2 ウィリアム・ジェイムズ  3 ジョン・デューイ  結論

Posted byブクログ