吼えろペン(1) の商品レビュー
第1巻というか第1話から え、これもしかしてラストかな?と思ってしまいそうなクライマックス感。 いやいや、そんな事あるわけないだろ‼︎と思いながらもいや、そうかもしれない…?と思ってしまう謎の説得力と作風が痛快です。漫画家って大変な職業だなと思いました。
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漫画家の苦悩と情熱をコミカルに描いた作品 劇画調の絵と内容のギャップがとても面白かった 続編が有りそちらにも期待
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以前twitterで、「世の中の97%は妥協で出来てるけど残りの3%に自分の情熱を捩じ込むんです。」(うろ覚え)というツイートを見たが、この漫画はまさにそんな感じ。 漫画という「フィクション」と現実世界、自分の情熱や欲望を注ぎ込むべき「作品」という理想と「売りもの」という現実、...
以前twitterで、「世の中の97%は妥協で出来てるけど残りの3%に自分の情熱を捩じ込むんです。」(うろ覚え)というツイートを見たが、この漫画はまさにそんな感じ。 漫画という「フィクション」と現実世界、自分の情熱や欲望を注ぎ込むべき「作品」という理想と「売りもの」という現実、その狭間でどちらにも溺れず(ときには溺れるけど)闘う漫画家の熱いギャグ漫画。 もちろんこの漫画にも「この作品はフィクションです。」という注意書きは付くのですが。
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読めば読むほど癖になる!尖った漫画はやはり面白いぜ!!描き手の情念が伝わってくる描写と台詞にただただ熱くなる!!!
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漫画のノウハウ漫画ではなく、漫画家の生きざま漫画。全13巻。 悩んだ時は炎尾先生が熱いアドバイスで助けてくれます。 こんな生き方ができたらと、思ったり、思わなかったり。
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「おれが面白いと考えていることはこれだ!! 」 燃えよペンよりフィクション色が強くなっているものの、作品の熱さは変わりません。むしろより熱くなってます!
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熱い熱い熱すぎるぜ!島本先生!いやさ! 炎尾燃!! 情熱溢れ過ぎる漫画家、炎尾燃とその周囲にひしめく漫画人たちの激しい創作活動を綴った自伝的作品? 本作の主人公は、窮地に追い込まれた炎尾が代々木アートデザイナー養成学院(会社更正中)より呼び寄せた前杉英雄(マエスギヒロ)ことヒ...
熱い熱い熱すぎるぜ!島本先生!いやさ! 炎尾燃!! 情熱溢れ過ぎる漫画家、炎尾燃とその周囲にひしめく漫画人たちの激しい創作活動を綴った自伝的作品? 本作の主人公は、窮地に追い込まれた炎尾が代々木アートデザイナー養成学院(会社更正中)より呼び寄せた前杉英雄(マエスギヒロ)ことヒーローだ。 だが、あっという間の2話から島本先生、もとい炎尾先生の強烈なキャラに主役を奪われる。この後、13巻で主役らしさを取り戻すまで、彼は一脇役となってしまう。恐るべき島本先生、もとい炎尾先生! 島本作品の常、この作品も熱のこもった名言が次々登場する。 「あと1日で24ページ描いちゃっていいの?」 「読み続けろよ…! おれのマンガを!!」 「これがおれの作品だ! 面白くないなら言ってみろっ!!」 並の漫画家がこれをやると、ただの説教臭い駄作になるのだが、見事な作品に仕上がっている。さすがは、燃える漫画家島本和彦だ! ……… …… … 正確にいうと「仕上がっていく」。先生も後の後書きで描いているが、1巻は、前述の主人公のことなど、かなり試行錯誤のあとが見られる。作中の炎尾は仕事を頼まれたら断れないキャラだったが、島本先生もそうなのかもしれない。そんな見極め発車感も漂う1巻だが、これが名作の始まりとなったのだから漫画には何が起こるかわからないものだ。
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初めて読んだ時はビックリしました!(笑)自分の中には無いタイプだったので。でも、おもしろくてぐいぐい引き込まれてしまいました。全13巻。熱い漫画でございます!
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この先生はきっと優しい人です。 それでいて熱いです! だから買いましょう! えっ?絵柄が・・・ 大丈夫!読めば慣れる!慣れれば読めるんです!
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1巻で完結した前作と違い、この作品は13巻まで続いた。漫画業界の内実を描くという基本の部分は抑えてあり、炎尾燃=島本和彦という部分においては「そう思いたければ思いやがれ」と開き直っている感がある。また、同業者の漫画家も描いてあり、「うしおととら」「からくりサーカス」の藤田和日朗を...
1巻で完結した前作と違い、この作品は13巻まで続いた。漫画業界の内実を描くという基本の部分は抑えてあり、炎尾燃=島本和彦という部分においては「そう思いたければ思いやがれ」と開き直っている感がある。また、同業者の漫画家も描いてあり、「うしおととら」「からくりサーカス」の藤田和日朗をモデルにしたキャラを炎尾燃のライバルとして何度も登場させる。藤田自身、情感のこもった熱さのある作風なので似通ったところがありライバルに設定するのは分からないではないんだが・・・。因みにそのキャラだけは藤田自身の画風をそっくりに真似て描いてあって、無意味に彼の作品の名場面を再現したりと遊びまくっていて笑える
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