H2(エイチ・ツー)(17) の商品レビュー
その嫌いな四球を、見せてもらえそうだな。 そのへんの四球と、一緒にしないでよ。 あん? ーこれは、手も足も出ない四球なんだから。 どっちだ? くやしい時には、おまえは泣かないよ。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
再読だけど積んどくでどうしようかなと思っていたけれど、なんとなく手に取る。 千川、北東京大会、優勝! やっぱりこれですよ。 このテンポ、最高です。 比呂が春華のお父さんと話したところ、よかったな。 ヒデちゃんとひかりも、なんだかかわいいんだ。 H2の4人がそれぞれいいキャラクターだから飽きない。 監督の言いなりじゃない栄京、いい感じです。 比呂のフォアボールへの考え方や、野球監督としては一流でも高校野球の監督としては、というくだり、仕事のことを考えました。 人を育てるという視点、大切です。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『四球でもいいか?』 『あれれ』 『ビキニ?』 『結末やいかに!?』 『スリーバント!?』 『どっちだ?』 『縁起でもねぇ』 『泣くわきゃいかない』 『ほんとですか!?』 『千川が勝つよ』
Posted by
「The Highschool Days of 2 Heroes and 2 Heroines」(完全版表紙より)というわけで、『タッチ』の世界と似ていながらも一味違った高校野球&恋愛世界を展開させた『H2』。甲子園での描写や登場人物の多さが『タッチ』とは対照的。 あだち漫画の...
「The Highschool Days of 2 Heroes and 2 Heroines」(完全版表紙より)というわけで、『タッチ』の世界と似ていながらも一味違った高校野球&恋愛世界を展開させた『H2』。甲子園での描写や登場人物の多さが『タッチ』とは対照的。 あだち漫画の真骨頂、脱力系主人公の国見比呂が良い味出しすぎだ。木根竜太郎くんが3年夏の甲子園準々決勝で見事完投したときの涙には感動。そして国見家の飼い犬がパンチだったのには笑った。
Posted by
- 1
