SLAM DUNK(31) の商品レビュー
全編通しての感想として バスケ初心者であるという特性を活かして驚きのプレイを見せる桜木にワクワクさせられる。様々なプレイや発言がのちの物語に影響してくる、伏線が心地よくはまっていて読み応えがすごい。 桜木と流川のコンビがたまらない、1巻から積み重ねた関係があってからの、最終戦...
全編通しての感想として バスケ初心者であるという特性を活かして驚きのプレイを見せる桜木にワクワクさせられる。様々なプレイや発言がのちの物語に影響してくる、伏線が心地よくはまっていて読み応えがすごい。 桜木と流川のコンビがたまらない、1巻から積み重ねた関係があってからの、最終戦の2プレイは最高。赤木と三井の関係性もなかなか、ライバル的存在であった時期もあり。メガネくん(小暮)とてもよき、綾南戦のメガネくんのプレー、過去の振り返りも良き。赤木小暮目線の物語だと思うと感動が増す、この2人の歴史が1番長い。才能と意志を持ちながらも仲間に恵まれなかった赤木が、ついに自分がめげそうになる時に再び力をくれるような仲間を手に入れられたことがこの物語で最も感動したポイントなのかも。それを小暮も陰ながら支えつつ、喜んでいるところがまた良い。実は、赤木小暮物語なのかもしれない。 (水戸洋平、ノリオという応援者たちの存在もなかなか素晴らしい)
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超高校生達のバスケットボール漫画。約4ヶ月にしてはあまりに濃く熱い彼らの物語。本編の魅力は主人公"天才"桜木花道のキャラクター性とその成長にある。彼の唯一無二の能力で良くも悪くも周囲を巻き込み湘北高校バスケットボール部を大きく前進させていく。 ゲームが劇的な...
超高校生達のバスケットボール漫画。約4ヶ月にしてはあまりに濃く熱い彼らの物語。本編の魅力は主人公"天才"桜木花道のキャラクター性とその成長にある。彼の唯一無二の能力で良くも悪くも周囲を巻き込み湘北高校バスケットボール部を大きく前進させていく。 ゲームが劇的なエンドを迎える場面での表現、大好きです。
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ちょろっと読んだ記憶があったけど、ずっとそのまま…映画が流行ったけど…寝かせていたスラムダンク。やっと最終巻まで読破! 結果、面白かった〜! 桜木と流川のどあほうな掛け合いが好き。 私はルカワガール派。 山王戦の最後の1分、怒涛の攻防戦はページをめくる手もスピードアップ!コミックに手に汗握ってしまった。 精魂ともに尽きたので次の日の試合に負けたのは仕方なし。ゴリの大学引き抜きもなくなったのも残念だけど現実的な感じ。 桜木の無意識に言った(バスケットに対する)「大好きです」にちょっとドキドキする晴子ちゃん。この後、どんな展開になるのか気になるけど、爽やかな最期だった〜。
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今でも色褪せない面白さだと思います。 小学校のときにミニバスをやっていた以来バスケには触れてこなかったのですが、久しぶりにバスケがしたくなりました。安西先生ェ…! 読み終えるまでは天才花道が全国制覇するサクセスストーリーかとばかり思っていましたが、どっちかというと「俺たちのバスケはこれからだ」的な締め方で、飾らない感じが好きです。あと湘北部員も全員好きになりました。いや、やっぱりりょーちんが1番かもしれない。
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ずっとお世話になっていたTSUTAYAのコミック定額で最後に借りた本。 去年のお正月から初めて、1年半強で1000冊を超えた。 最後をこの本にしようということは、サブスクが終わるだけでなく最寄りのTSUTAYAが閉店になると聞いた時から漠然と決めていた。 本当に悔しい。電子書籍な...
ずっとお世話になっていたTSUTAYAのコミック定額で最後に借りた本。 去年のお正月から初めて、1年半強で1000冊を超えた。 最後をこの本にしようということは、サブスクが終わるだけでなく最寄りのTSUTAYAが閉店になると聞いた時から漠然と決めていた。 本当に悔しい。電子書籍なんて嫌いだ。 これから新刊が出たら、割高にはなってしまうが1冊ずつお金を払って借りようと思っていたのに。 そもそも買わない時点でダメなのか。ごめんなさい。 スラムダンクとは関係ないけど、このTSUTAYAのサブスクには本当にお世話になった。 いい本との出会いもたくさんあった。 読みたかった本も随分読めたし、読もうと思っていて油断して読み逃した本もある。 毎日通っていたので、ブクログの感想の更新が全然追いつかなかった。 でもだいたい全部記録してある。この本棚は私の宝物だ。 いつか再読した時に少しずつ感想を書いていければいいなと思う。 そしてスラムダンク! ブームがだいぶ過ぎて社会人になってから読んだのを当時の記憶とともに思い出す。 何回読んでもいいものはいい。 随分読んでいなかったので、再読して意外と安西先生しゃべってる!と驚いた笑 私の中ではものすごい無口なイメージだった…なぜ?笑 スポーツはあまり得意ではなかったけれど、何かに夢中になるっていいな、とかバスケ上手なの純粋にかっこいいなとか、シンプルにダイレクトに素直な気持ちで楽しめる。 ラスト近く、毎回、がんばれがんばれと応援してしまう。 ああ、やっぱり手元に欲しいなあ。 これをもう一度手に取ったのもTSUTAYAのサブスクのおかげ、TSUTAYAさん本当にありがとうございました。
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念願の勝利を目指して試合の一分一秒をかけた攻防に目が離せなかった。 刹那的で衝動的で、山王工業戦のラストは泣きそうになっていたし、読後は放心した。 試合の最骨頂のシーンで、台詞を入れない演出が好き。 選手が一つひとつのプレーに集中している様子に読者が一体になったかのような感覚。...
念願の勝利を目指して試合の一分一秒をかけた攻防に目が離せなかった。 刹那的で衝動的で、山王工業戦のラストは泣きそうになっていたし、読後は放心した。 試合の最骨頂のシーンで、台詞を入れない演出が好き。 選手が一つひとつのプレーに集中している様子に読者が一体になったかのような感覚。彼らのプレーに釘付けになり息をするのも忘れて魅入ってしまう。 花道がバスケを始めた時は好きな子に振り向いてもらうためだったが、試合を重ねていく中で、バスケそのものにやりがいを感じ始める描写に心が熱くなった。 花道だけでなく、試合を通じて成長する他のメンバーの描写も良い。 特に赤木が「自分が山王工業に勝つのではなく湘北で勝つ」と気付くシーンや、今までいなかった心強い大切な仲間ができた時の喜びを実感して涙を流すシーンが好き。 安西先生が積年の思いを昇華するところも良かった〜 そして花道&流川のタッグプレー! 1年コンビが組むと最強になるとは初期から言われていたが、山王工業戦のラストの大事な局面でそれが発揮された時の高揚感。 バスケというスポーツの性質上、5人したスタメンがいない中で無駄な描写が無く全員が個性を発揮し、濃密な物語を描いたのは凄い。もちろんスタメン以外のメンバーも好きだし、他の高校のチームも魅力的なメンバー揃いで面白かった そして最後までずっと扉絵に癒されてたし、 花道の破天荒っぷりに笑い、心配し、励まされていたな〜 諦めたら試合終了ってスラムダンクの言葉だったんだ… 本当にこれで終わってしまうのかと寂しい気持ちになったけど、満足感のある終わり方だった 映画も観たいな
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#270~#276 とうとう最終巻。山王戦、決着がつくんだねぇ。 ということで決着がつきました。 桜木、ベンチにいたけど我慢ならず出場すると言い出した。 安西先生は桜木の異変に気付いたときすぐに交代させなかったことを詫びた時に「どんどんよくなる君のプレイを見ていたかったからだ。指導者失格です。あと少しで一緒後悔するところでした」と・・・ある意味殺し文句かいっ、なことを。 私このへんでは漫画でも映画でも涙ボロボロモードでした。とどめの桜木のセリフが… 「オヤジの栄光時代はいつだよ…オレは今なんだよ!!」 選手にこう言われると、もう止めることはできないよね。私も自分の子どもにこれ、言われると、止められる自信はない。 1点差まで追いついてくるともう、試合も無音の世界。とにかくページを繰りまくる状態に。それでも試合の臨場感は伝わってくる。そして最後の名シーン。 最終回はいろいろ論議があるようですが、インターハイ、そうそう無名のチームが連続で勝ち上がれるところではないということじゃないでしょうか。 あまりにも勝ち上がりすぎたらそれこそ不自然じゃないかって思います。 晴子さん、やっとマネージャーになったんだね。お兄ちゃんが引退するのを待ってなの?気持ちはわかる。
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映画から入ってアニメ途中まで見たのを見終えて、 漫画23巻から見た✌️ 読み終わった後の余韻、、、!!! 誇らしさと寂しさとで一杯だ こんなに感情的になった漫画は後にもなかったし、多分先にもないかもしれない。 昔好きだった人がとりわけ好きな漫画という補正を差し引いても、今後ず...
映画から入ってアニメ途中まで見たのを見終えて、 漫画23巻から見た✌️ 読み終わった後の余韻、、、!!! 誇らしさと寂しさとで一杯だ こんなに感情的になった漫画は後にもなかったし、多分先にもないかもしれない。 昔好きだった人がとりわけ好きな漫画という補正を差し引いても、今後ずっと思い出深い作品の一つになるだろうと思う!
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動く画で見てーえ! もう一回! この原作再履修を踏まえてもう一回ザファりに行きたい! 五人の中でいちばん回想のなかった宮城リョータのヘビーでウェットな回想をまじえてもう一度噛み締めたいです、山王戦
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