ライオンブックス 手塚治虫漫画全集(4) の商品レビュー
手塚治虫版『ファウスト』の第2作。一塁半里(ファースト=ファウスト・ハインリヒ)から生まれ変わった不破臼人(ファウスト)の活躍と悪魔スダマの可愛らしさっぷり、そして物語構成の巧みさが相まって、隠れた名作です(別に隠れてもいないけれども)。 「あたし……、ご主人さまにメタメタに...
手塚治虫版『ファウスト』の第2作。一塁半里(ファースト=ファウスト・ハインリヒ)から生まれ変わった不破臼人(ファウスト)の活躍と悪魔スダマの可愛らしさっぷり、そして物語構成の巧みさが相まって、隠れた名作です(別に隠れてもいないけれども)。 「あたし……、ご主人さまにメタメタにポーなの」スダマのこの一言は名言すぎます。
Posted by
2006. 12. 20. 「ミューズとドン」とか世間的には佳作とされるのでしょうか。100数ページとかになると単一テーマでは味が薄くなって僕は好きじゃない。人情のある「おふくろの河」の方がスキだけど、よくあると言えばベタな話なわけで。
Posted by
- 1
