ヒカルの碁(7) の商品レビュー
若手プロと院生がトーナメントで対戦する若獅子戦が見どころ。 塔矢アキラがヒカルを強烈に意識しているところが良い。 囲碁のルールを知らない上、20年以上前の作品なのに今読んでも新鮮なのは凄いことだ。
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和谷は面倒見がよいなぁ。そして、ヒカルとの初対戦からメンタルの弱さが垣間見える。 加賀と筒井さんの卒業ももうちょっと紙幅を使ってもよさそうなものだけど、メインから外れるからなぁ。 本当に無駄のない作りの漫画だなぁ。 そして、若獅子戦ついにアキラが振り向いたのが印象的。囲碁は二...
和谷は面倒見がよいなぁ。そして、ヒカルとの初対戦からメンタルの弱さが垣間見える。 加賀と筒井さんの卒業ももうちょっと紙幅を使ってもよさそうなものだけど、メインから外れるからなぁ。 本当に無駄のない作りの漫画だなぁ。 そして、若獅子戦ついにアキラが振り向いたのが印象的。囲碁は二人いないと打てないんですよ。
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ヒカルの成長を描くの上手いなぁ。 急成長すぎるわけでもなく、スランプもあったりしてそれを乗り越える過程がいい。 囲碁部のほうも楽しそうになってきてうれしい。 金子さんいいなぁ!
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若獅子戦。あんな真横でじっと見られると変に緊張しないのかな?集中してると気づかない!?緒方さんのメガネのフレームが当時らしいというか、碁っぽいというか。
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ついに1組に上がったヒカル そしていよいよ始まった若獅子戦 時間の流れが早いなーと感じますが一気読みしてるので関係ないですがね
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展開熱いわー!!囲碁の対決を別のイメージで伝えるところも工夫してあって好きだなー!囲碁部のエピソードも入ってくるあたりも視野が広くて楽しい!そんで女性キャラみんなかわいい!
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進藤の強さがようやくプロ棋士の目にも見えるようになってきた。ということはそれだけ佐為が目立たなくなってくるって事でもあるので、そのバランスが難しいんだろうなぁ
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この巻の表紙が割と好きです。 ヒカルと和谷が若獅子って感じがする。 囲碁部に三谷が戻ってきたのが良かった。 三谷と金子さんの会話が面白かった(笑) あかり達が三谷のノートを作ってたのはジンときたな…。 筒井さんと加賀も卒業か…! ヒカルが加賀に声かけてるとこは切ないというかな...
この巻の表紙が割と好きです。 ヒカルと和谷が若獅子って感じがする。 囲碁部に三谷が戻ってきたのが良かった。 三谷と金子さんの会話が面白かった(笑) あかり達が三谷のノートを作ってたのはジンときたな…。 筒井さんと加賀も卒業か…! ヒカルが加賀に声かけてるとこは切ないというかなんというか。 ヒカルが1組まであがる過程を絵だけじゃなくてセリフ付きでも読んでみたかったな…!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
院生に一部と二部があることを知りませんでした。 また、院生が普段どういうふうに碁を打っているかもしりませんでした。 ヒカルと和谷くんも、お互いの不得意なところを補い合う競争相手という、いい感じの友達になっていきます。
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今まで漫画に取り上げられなかった分野というだけでも画期的だけれども、碁のルールが分からない読者をも魅了するその構成がさらに凄い(碁がまったく一般的ではないタイでも、タイ語のヒカ碁は大人気です)。ちなみに僕が一番好きなシーンは、「くらいついて来るしかねェな」という森下九段の言葉に、...
今まで漫画に取り上げられなかった分野というだけでも画期的だけれども、碁のルールが分からない読者をも魅了するその構成がさらに凄い(碁がまったく一般的ではないタイでも、タイ語のヒカ碁は大人気です)。ちなみに僕が一番好きなシーンは、「くらいついて来るしかねェな」という森下九段の言葉に、ヒカルがぐっと扇子を握り締める部分(20巻)。 小畑健の画の一番の力は「眩しさ」の表現の仕方だと思いつつ、実はヒカルたちの成長こそが眩しいです。そうそう、数年前にとあるきっかけでお会いした監修の梅沢由香里さんは、絵に描いたような素敵な女性でした〜。
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