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アドルフに告ぐ 手塚治虫漫画全集(4) の商品レビュー

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2009/10/07

おいらは、なぜ新年からこったらテーマが「重い」マンガを読んで いるのでしょうか 年末には東条英機の物語、TVでは東京大空襲や川島芳子の生涯 はあ・・・雰囲気を変えねばね 3人のアドルフのそれぞれの人生を描いているのですが 連載当時は意識していなかった、時代のプレッシャーが 最...

おいらは、なぜ新年からこったらテーマが「重い」マンガを読んで いるのでしょうか 年末には東条英機の物語、TVでは東京大空襲や川島芳子の生涯 はあ・・・雰囲気を変えねばね 3人のアドルフのそれぞれの人生を描いているのですが 連載当時は意識していなかった、時代のプレッシャーが 最近感じつつあるので、違う視点で見れています 人間の弱さを描かせたら、手塚先生は凄みがありますね

Posted byブクログ

2009/10/04

ユダヤ人虐殺の話。 教育で人間は変わってしまう。 どんなに仲の良かった友人だったとしても。 「教育」て怖い。

Posted byブクログ

2009/10/04

第二次世界大戦前後、ナチスの台頭から終焉までを背景として、日本とドイツで繰り広げられる人生劇場。アドルフ・カウフマン、アドルフ・カミル、アドルフ・ヒットラーの3人を主軸に添えた、ドイツ人、ユダヤ人、そして日本人の悲しい物語。手塚治虫作品の中でも最も頻繁に読み返す作品のひとつです。...

第二次世界大戦前後、ナチスの台頭から終焉までを背景として、日本とドイツで繰り広げられる人生劇場。アドルフ・カウフマン、アドルフ・カミル、アドルフ・ヒットラーの3人を主軸に添えた、ドイツ人、ユダヤ人、そして日本人の悲しい物語。手塚治虫作品の中でも最も頻繁に読み返す作品のひとつです。文庫本に収録されている、関川夏央による解説が秀逸。 今年2008年は手塚治虫生誕70周年。『アドルフに告ぐ』に限らず、改めて各作品が再評価されることでしょう。

Posted byブクログ

2009/10/04

正直読むんじゃなかったと後悔 というのも、小学生の頃に読んであまりにも衝撃が強くて、その日の夜は戦争のことで頭がいっぱいでした でも、この歳になって読むと、ナルホドと真剣な気持ちで読める本 とても面白いと思います 手塚先生には珍しい、大人のための漫画だと思います

Posted byブクログ

2009/10/04

今となっては事実じゃないって分かったらしいけど、有名な仮説「ヒトラーはユダヤ人だった」っていうのを基にして描かれた漫画。手塚治虫の最高傑作じゃあないでしょうか。

Posted byブクログ