ヒカルの碁(2) の商品レビュー
団体戦の加賀、筒井、ヒカルは絶妙なバランスのトリオだ。 ヒカルが佐為の囲碁から流れを感じ取るシーンも良い。 前巻はコメディータッチや劇画調が混ざっていてゴチャっとした印象だったが、本巻で絵柄が定まってきた感がある。
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塔矢が佐為を追いかけて、その塔矢をヒカルが追いかけるという構図が見えてくる二巻。 ヒカルの才能が目覚めたり、加賀と筒井さんと囲碁の大会に出たり。中学に進学したり、ミシッと詰まった巻 それにしても、最後の海王中二年夜神ライトぐらい悪人顔である。
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誰と誰をどのような状況で対局させるのかという構成が匠の力を感じさせる。これを少年ジャンプで連載していたんだから凄いものだ ヒカル(佐為)に焦がれるあまり既にプロ級の腕前でありながら囲碁部に在籍することになった塔矢アキラ。この後の展開を知っているだけにちょっと可哀想な気が…… 少...
誰と誰をどのような状況で対局させるのかという構成が匠の力を感じさせる。これを少年ジャンプで連載していたんだから凄いものだ ヒカル(佐為)に焦がれるあまり既にプロ級の腕前でありながら囲碁部に在籍することになった塔矢アキラ。この後の展開を知っているだけにちょっと可哀想な気が…… 少年漫画のライバルをこんな扱いしてしまうのだから恐ろしいものである
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傘はどうして1000年経っても傘なんでしょうという言葉に何気ないことだけど確かになと感じました。 今の電気で動くものが1000年先もそのままの姿であるとは思わないけどアナログは強しですね
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塔矢のエピソードもあるところ好き!囲碁をきっかけに、ヒカルと加賀との関係が生まれていく流れも爽やか!でも個人的な作品への慣れかもしれないけど、若干テンポ良く読めない感じも・・・。
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勘違いでのライバル宣言、これから長い囲碁の闘いが始まるんだろうけど、囲碁よりも将棋の方がとか思ってしまうのは、自分がルールを知っているかどうかの差なのかなぁ
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中学に入って、ヒカルは今までとは見違える位碁に夢中になってますねww アキラもヒカルを超えるという目標を持って行動を起こしてきた…覚悟を決めたアキラは生き生きとしてる。 ヒカルもアキラに追いつきたいって思うようになってきたし。
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ヒカルが少しずつ自分で碁を打つようになってきた。 そして中学生に。 このマンガ見てると少し囲碁覚えてみたくなる。 囲碁がブームになったのも納得!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
小学生なのに、偽って中学生の囲碁大会に出るという、冒険があるところが面白い。 その後、中学生になってから、同じ大会に出るようになるという伏線なのでしょうか。 子供の少し危なっかしいところがあるのが、子供にも共感が持てるのかもしれません。 囲碁のルールを覚えようというヒカルの姿勢が、子供の囲碁ファンを増やしたのかもしれません。
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今まで漫画に取り上げられなかった分野というだけでも画期的だけれども、碁のルールが分からない読者をも魅了するその構成がさらに凄い(碁がまったく一般的ではないタイでも、タイ語のヒカ碁は大人気です)。ちなみに僕が一番好きなシーンは、「くらいついて来るしかねェな」という森下九段の言葉に、...
今まで漫画に取り上げられなかった分野というだけでも画期的だけれども、碁のルールが分からない読者をも魅了するその構成がさらに凄い(碁がまったく一般的ではないタイでも、タイ語のヒカ碁は大人気です)。ちなみに僕が一番好きなシーンは、「くらいついて来るしかねェな」という森下九段の言葉に、ヒカルがぐっと扇子を握り締める部分(20巻)。 小畑健の画の一番の力は「眩しさ」の表現の仕方だと思いつつ、実はヒカルたちの成長こそが眩しいです。そうそう、数年前にとあるきっかけでお会いした監修の梅沢由香里さんは、絵に描いたような素敵な女性でした〜。
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