新世紀エヴァンゲリオン(3) の商品レビュー
出撃して即使徒に狙い撃ちされるって確実にトラウマになりそう。 そして日本中の電力を使った電子砲。果たして何万、下手したら何億Wあるのだろう。 ゲンドウが息子であるシンジ以上に、レイにあんなに気にかけるのは引っかかる。 「生きていれば、生きててよかったと思える日がきっと来る。...
出撃して即使徒に狙い撃ちされるって確実にトラウマになりそう。 そして日本中の電力を使った電子砲。果たして何万、下手したら何億Wあるのだろう。 ゲンドウが息子であるシンジ以上に、レイにあんなに気にかけるのは引っかかる。 「生きていれば、生きててよかったと思える日がきっと来る。」 シンジの過去が回想で出てきた。伯父家族に邪険にされて、ゲンドウの名前を出したけど、迎えにきてももらえず、誰からも愛されない人生を送ってきたシンジがこのセリフを言うのは何だか深い。
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シンジとレイ編。 置かれた立場の同一性と境遇から導かれる志向の類似性が二人を結びつけるのか?。 ただ、それだけなら、今と違う明日を互いに生み出し合う関係にはなりにくい。キズを舐め合う2人でしかなりえないはず。
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最新14巻をよむために、おさらい。 綾波とゲンドウの絆、綾波を訪ねるシンジ、ヤシマ作戦。 綾波の部屋では、どきどきした。笑 ヤシマ作戦は、やっぱりいいなぁ。 ミサトさんの采配がかっこよかったし、シンジと綾波の会話がじんわりあたたかかった。 エヴァに乗ることを否定もしなければ、たぶん肯定もしていない。 けれど、前を向く二人が、かっこいい。
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1995年から1996年にかけてTVアニメが放送された新世紀エヴァンゲリオンのコミック版、貞本エヴァの第3巻。TVアニメの第5話、第6話に相当します。新劇場版:序でも中心になっていたヤシマ作戦が描かれます。アニメでは、この作戦自体の進行などが主眼で描かれていましたが、漫画版では謎...
1995年から1996年にかけてTVアニメが放送された新世紀エヴァンゲリオンのコミック版、貞本エヴァの第3巻。TVアニメの第5話、第6話に相当します。新劇場版:序でも中心になっていたヤシマ作戦が描かれます。アニメでは、この作戦自体の進行などが主眼で描かれていましたが、漫画版では謎の少女、綾波レイとシンジの関係性を中心に話が進められています。この辺が漫画版の素晴らしい所。より深くシンジやレイに感情移入できるので、作戦前のシンジとレイの語らい、ラストのレイの笑顔がことさら印象的に映ります。
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感情を知らなかったレイのココロに シンジの想いが少しずつ降り積もるように感情が 生まれてくる瞬間が大好き[*Ü*]
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TV版や映画版と大体の筋は合ってるものの、ディテールが異なる漫画版。シンジやミサトの性格が違ってて最初かなり違和感を感じてたんだけど、3巻目くらいから気にならなくなってきた。
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レイにスポットが当たった巻。初めての共同作戦。レイという人間に興味を抱くシンジくん。 「笑えばいいと思うよ」はありましたね。暗闇を進んだ先に見えた月明かりは画になってました。
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父ゲンドウとの間に強い絆のある綾波を気になり始めたシンジ。そんな折り、第五の使徒ラミエルが襲来する。シンジは綾波と共同しなんとか倒す。綾波レイの巻。 この巻も最後にはホロリ(アニメ版ではそんなことないのに)。迷い子ふたりが僅かであっても心を通わすのが印象的な巻であった。 ...
父ゲンドウとの間に強い絆のある綾波を気になり始めたシンジ。そんな折り、第五の使徒ラミエルが襲来する。シンジは綾波と共同しなんとか倒す。綾波レイの巻。 この巻も最後にはホロリ(アニメ版ではそんなことないのに)。迷い子ふたりが僅かであっても心を通わすのが印象的な巻であった。 ☆x3.5
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表紙の通り、レイが前面に出てきているような感じの巻かなぁ。 ヤシマ作戦です。レイの笑顔がかわいい。 シンジくんの過去が結構きついな…(/_;)
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『ヤシマ作戦』の巻。 シンジとレイが、少しだけ心を通わせる。二人とも、似た者同士なのだ。姉と弟だけあって。 (ユイ+レイ=姉、ユイ+カヲル=兄、ユイ+…=使徒、という解釈をなさっていたサイトを発見して。だからシンジはレイに惹かれるし、カヲルをいやがりながらも向き合った)
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